本文へスキップ

難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

プロファイルProfile 

パ-キンソン病患者について

クリニック外観
2006年10月 51歳で孤発性パーキンソン病と診断され、レボドパ(ネオドバストン)150mg/日、抗コリン薬(アーテン錠)1mg/日を処方され症状は改善。16ヶ月後には、ネオドバストン配合剤200mg/日に増量。
その後、増量を繰り返し、また、ドーパミンアゴニスト追加。 
2011年1月(レボドバ治療を始め4年3ヶ月後)副作用で苦しみ始めました。2011年8月 ネオドバストン900mg/日まで増えた。

・2011年9月 「薬合わせ」のため大学病院に3ヶ月入院。

・2012年5月 ”S状結腸癌” で4ヶ月間入院(大腸、小腸腫瘍摘出手術)。
 退院後 抗癌剤 ロイコポリン錠、ユーエフティ配合剤を2013年04月末まで服薬。

・2014年12月 「薬合わせ、2回目」で、2015年03月(105日間)まで入院。
 運動症状だけではなく非運動症状も考慮し自宅に戻り精神症状を抑えるため1年をかけて
 ネオドバストン850mg → 600mg/日に減量。

・2015年11月、”心不全症”(不整脈、弁膜症、心房細動)、肺炎、胸水が溜まる症状で2週間入院。  
 退院後 エリキュ-ㇲ錠10mg/日、サンリズムカプセル錠50mg/日、ワソラン錠40mg/日を服薬中。  
 
2015年4月より作業療法士による訪問リハビリ、訪問看護をスタート。
2016年6月より言語聴覚士による訪問リハビリをスタ-ト。構音障害(呂律、滑舌が悪いため)
介護認定は要介護4、身体障害者認定 1級。 

・2018年10月難病 ”類天疱瘡” と診断され プレドニン錠7mg/日、ファモチジンD錠20mg/日、
 カルフィ-ナ錠1μg/日、ボナロン経口ゼリ-35mg/週を服薬中。 

・2019年3月にPD検査入院、入院時に仙骨部に ”巨大褥瘡” と診断されてる。PD検査終了後、
 褥瘡の治療方針に疑問を持ち4月24日転院。転院した当日に切開(十字に20cm x 20cm)。
 7月10日より褥瘡治療のため(2019年7月~2020年2月まで)再転院(通算11ヶ月間入院)

・2020年04月 ”閉塞性腎盂腎炎、敗血症” と診断され緊急入院。
 (06月01日退院)

・2020年09月現在、ベッド生活より車椅子生活に戻すためリハビリ中。
 ホーン・ヤール重症度分類(パ-キンソン病重症度):5度、 生活機能障害度分類:3度
 介護認定:要介護5、身体障害者認定 1級。



PD薬服薬状況
・ドパコ-ル配合錠L100:600mg/日、 エンダカポン錠100mg:600mg/日、 ニュ-プロパッチ2.25mg/日
 ノウリアスト錠20mg/日、 アリセプトD錠5mg/日、 トレリ-フOD錠25mg/日、
・シナ-ル配合6錠/日、 マグミット錠330mgを3回/日、 モサプリドクエン酸塩錠5mgを3回/日、
 レパミピド錠100mgを3回/日。

頓服入眠剤:
・リ-ゼ5mg、ロゼレム錠8mg。


心不全症薬服薬状況:    
・エリキュース錠:10mg/日、 サンリズムカプセル:50mg/日、 ワソラン錠:40mg/日。 
 

類天疱瘡薬服薬状況
      
・プレドニン錠:5mg/日、 ファモチジン錠:20mg/日、 カルフィーナ錠:0.5μg/日、
 ボナロン経口ゼリ-:35mg/週 

 




介護者について

クリニック外観
パーキンソ病患者の夫で、パーキンソン病の病状が悪化、進行期に入った2011年1月頃より仕事に加え、家事、薬の管理、介助を行っていたが、2012年介護離職、介護に専念。

経歴:総合商社系 半導体・製造装置専門商社、大手米系半導体メ-カ-、鉄鋼メ-カ-系 半導体専門商社を経て2004年エレクトロニクスコンサルティング
法人会社を起業、2012年会社を解散。

2013年 Akira Magazine ”難病 パ-キンソン病患者と共に生きる” を主宰。
































Akira MagazineAkira Magazine

〒612-8234
Fushimi-ku Kyoto city

E-mail:info@akira3132.info