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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

Fushimi-ku Kyoto city

介護日誌Carea Diary

介護日誌(2013年01月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。



介護を行っていると精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。


介護日誌 (パーキンソン病発症7年目)

 平成25年01月27日(caregive130204 老体に鞭を??
明日から病状日誌を付けよう。再度 抗パーキンソン病薬の勉強だ。

大学病院 神経内科の診察の日
大学病院の神経内科へ月1度の診察日。何時ものように症状を聞きPCのカルテに書くだけ、ON時間が減少したと症状を伝えてもただ記載するだけ。(もっと親身になってほしい)
現在の処方は以前の担当医が薬合わせで退院した時と同じ処方薬。かれこれ16ヶ月経いて以前の効果が期待できなくなったのに。
過去の経験で「COMT阻害薬」コムタンを減量したらON時間が少し伸び、ジスキネジアが軽減されたと話すると、論理的では無いと否定された。
再度 「パーキンソン病治療ガイドライン2011」を熟読しよう。再度 病状日誌を付け詳細な症状を把握しようと決意。

帰りがけに4月より転勤のため、後任の先生に引き継ぐと伝えられた。そらそうだ、この時に処方薬を変更する事は出来ないよな。
先生の専門は??と尋ねたら血管系と返答。またもや納得。
後任の先生は、パーキンソン病の専門医との事
(期待できそう、話が出来そう) 
 平成25年01月24日(木)
caregive130205








































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