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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

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介護日誌Carea Diary

介護日誌(2013年02月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。



介護を行っていると精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。


介護日誌 (パーキンソン病発症7年目)

大学病院 神経内科の診察の日
この1ヶ月、薬の服薬時間、薬の量を変更してONの時間が、1日平均9.5時間と以前に比べて3.5時間延びてき事を報告。また ONが長くなることで今まで気にかからない症状が、浮き出てきた事を伝え、具体的な症状8件の対処を相談したところ、積極的に感覚障害(下肢が燃えるように熱い、胃痛)には、テンカンの薬ではあるが良いと一方的に進められ処方箋を出してくれた。後の症状改善に対しては、しばらく様子を診ようと今までに無い自信を持った発言。
また 調節した薬の量、服薬時間、薬の種類を根掘り葉掘り聞かれた。

これからも気を抜かず家内と共に戦って行こう。 
 平成25年02月28日(木)caregive130201

 平成25年02月08日(金)caregive130202 T病院 神経内科 診察の日
ON時間の減少、症状の悪化を報告。
症状から察するに「COMT阻害薬」コムタン錠が多いのではないかと尋ねると??ネオドバストン錠が1日500mgと以前より少ないので増量しましょうか??と意見を逆に聞かれ!!!!!。
( 2年前900mgまで先生が処方、ジストニア、ジスキネジアが悪化し苦しんだのでは??苦しんだのは患者だけ?? )
「薬合わせ」で大学病院に3ヶ月入院したのでは・・・
大学病院に紹介状を書きましょうか??と告げられる。
(どう言う事??)
空いた口が閉まらない。早々に退席しようとすると、次の予約の日を決めましょうと一方的に予約日を決定される。

セカンド・オピニオンで大学病院に通院していて良かった。大学病院より処方箋を出しも・ら・お・う・かな。 

病状日誌
(8時〜22時までの14時間)を付けたら驚き・・・・・。
6日間 平均で1日 約6時間しかONが無い。これでは家内もしんどいはずだ!!
 平成25年02月02日(土)caregive130203





































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