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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

介護日誌Carea Diary

介護日誌(2013年04〜06月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。



介護を行っていると精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。


介護日誌 04月 (パーキンソン病発症7年目)

案ずるより!!
4月4週目は、前半ON時間が短くなり危惧していたが後半伸びてきた。しかし コムタン錠が50mg/day増えた。また トレリーフ錠(ゾニサミド)服薬開始。 ON時間が継続になることを期待しよう。

抗癌剤の服薬も23日で終わり5月1日癌検診。これでOne-Step進んだ気持ちで心晴れやか。 
 平成25年04月27日
介護日誌4月2 
 平成25年04月25日
250327 
 今日は大学病院に診察の日。
大変楽しみにしていたのだが、朝08時時点で熱が38.5℃(まいった)嫌いな薬を飲み熱、頭痛を抑え資料をまとめ、大学病院へ。以前にもふれたが
待ちに待ったパーキンソン病専門医の診察。
診察は、話が早い(驚き)あたりまえの事だか、今までは症状を伝えるのに時間がかかり、また 判断をしない事が多かったのだが・・・。今日は違う。
トレリーフをご存知ですかと聞かれ???。ゾニサミドです。
思わず拍手をしていた。
ゾミサミドは以前から処方して頂きたい薬でした。(この3ヶ月は何だったの??)
また リーゼ錠の活用の事で話を行い、理解しました それであれば処方しましょうと言っていただき感激。
大学病院と言えども良い先生に巡り合うことは至難の業かな。
  介護者ダウン
22・23・24日と風邪と腰痛で寝込んでしまった。
熱は38℃と続いていたが、薬嫌いの介護者は薬を飲まず過ごす。23日 夜19:40分頃 突然 呼び鈴が!!!!家内が、かろうじて対応、警察官が大丈夫ですか???と入ってこられ、腰が痛いのにもかかわらず途中から私が対応。
まもなく 救急隊員がこられ どうしましたか???。
家内が110番を何故かしたみたい!!!
腰が痛いのに、熱があるのに”たいがいにしてほしい”
介護人は病気にも成れないの???
すごいプレッシャー。
どうしたらいいのだ????????
本人としたら不安で仕方がない気持ちではあると思うが・・・
以前 携帯電話で時間関係なく電話をするので、一時取り上げたことがある。

警察官の方々、救急隊員の方々大変申し訳なく思います。ごめんなさい。

追伸:パーキンソン病では、死ぬことは無いのです。
 平成25年04月24日

 介護日誌4月3
 平成25年04月19日
介護日誌0419
 リハビリの効果??
筋固縮が見られるので、朝薬を服用する前に膝の曲げ伸ばしを5回ずつ行い柔らかくなった時点で服薬させたら15分後にはONとなりスムーズに歩きおどろかせてくれた!! 「運動療法」の効果・・・・。
筋固縮が顕われた時にはできるだけ行おう。

過去2日間の様にOFFの時間が長い。また 午後11時前ONの状態で幻視を訴える。
筋固縮・2日連続OFF時間が長い!! 
ON時間が2日連続下回った。OFF時に両足膝を曲げてやると、固く筋固縮がある。4〜5回位曲げ伸ばしを行ったら2〜3回目は痛みを訴え4〜5回目はあまり力を入れなくても曲げ伸ばしがしやすくなった。、しばらくすると振戦(震え)が起った。
また 二相性ジスキネジア(Diphasic-Dyskinesia), 薬を飲んでも効果が表れない(No-On)症状があり、ON時間を短縮させている。
ふと気づいたのだが、この3日間 処方箋に無いリーゼ錠5mgを就寝時に服薬させていたが薬が在庫が無くなったため中止。
リーゼ錠を服薬させていた理由は、筋肉のこわばりや、つっぱりをほぐして緊張感をやわらげる作用があるため眠剤と共に服薬させていた。何か因果関係はあるのか??
平成25年04月18日
 250327
  平成25年04月17日
パーキンソン病 介護 日誌 平成25年 04月 病歴 8年目
 車椅子でご帰還!!
ディサービスより午後4:30分に帰ってきたのだが、今日 初めて
歩けなくて車椅子で自宅に帰還。
今週は調子が悪いと訴えていたが、ON時間にはあまり変化は見られず、出現症状として「振戦」が気にはなっていた。また 驚くことに今日は、ON時間6.5時間とOFF時間7.5時間とON時間が短く逆転してしまった。注意深く症状を把握して様子を見よう。 
 出現症状比較!!
薬の調節を行い約2ヶ月が経ち症状の比較を行ってみました。
傾眠・固縮・幻覚・流涎・息苦しいの症状が出現していたが安定した様で出ていない。
3月以降、ジストニアは相変わらず出現しているが以前のように見て分かる様な症状ではなく聞かないと分からないジストニアになった。また Off-Periodは少なくなり、完全OFFは少なくなった。しかし Delayed-on、No-On、Diphasicジスキネジアがあり課題は残されている。
患者本人は、かなり前向きになり「うつ」状況は出ていない。
今後もこれ以上 症状がONに成る様に調節を行いたい。
 
平成25年04月14日
250322


平成25年04月11日
250328
 今月初めて
ON時間が今月初めて7時間代になった。Delayed-on
(薬を飲んで効果が現れるまでの時間が遅れる)が多く繋がらないことと、5回目(午後8:00)服薬の薬がONにならない。
薬の吸収をよくするために懸濁液(けんだくえき)薬を水に溶かして服用を始めたのだが・・・。
また 足指がもぞもぞする症状が出現(OFF時)
しばらく様子を見守ろう。

 さくら・おまつり・ドライブ
丹後 福知山のお祭りと聞いていたので母親と3名で小雨のなかドライブ。ガソリンを補給していたら店員が前のタイヤの空気圧が少ないよと・・・サイドにキズが・・・。これはまずい、タイヤがバンストしたら事故につながる!!!!
タイヤ専門店で4本交換(ガソリンスタンドで聞いていた値段の1/3の価格)交換後昼食をとり出発。
午後3:00頃には目的地には着いたが、小雨、家内のOFF状態で市内をドライブ。48年前に住んでいたところへ行ってみたが町の区画が変わり面影がなかった。(そらそうだ、半世紀前のことだからな)

帰りは同じ道を帰るのは面白くないので、
福知山→綾部→美山→周山→高雄 経由で帰路に。驚いたことに美山で「さくらまつり」に遭遇。
美山の桜、本当に綺麗でったが家内はOFF状態で瞼が開かなく見れない(可哀想だが仕方がない)周山のあたりでONになり高雄の桜、山つつじは見られられた。
(娘は仕事が忙しく桜をめでる気持ちにはなっていないだろう。4月末頃、南丹市佐々里峠の桜が満開時期に入るので連れてきてあげよう)

9時間半の外出中、OFF時間は4.75時間、同じ姿勢でいるとON時間が減少となるようだ。ONの時は母といろいろ話をしていた。女性は話しするとストレス解消につながると聞いているので少しストレス解消になったのでは???
 平成25年04月07日パーキンソン病 介護 日誌 平成25年 03月 病歴 8年目

平成25年04月06日
パーキンソン病 介護 日誌 平成25年 03月 病歴 8年目
今日は雨
天気予報通り朝から雨、雨の日は体調が悪いみたいだ。
朝6:00に抗がん剤を飲まして・・・、昨夜 寒かったから寝られなかった!!!
あれ 感覚障害(Off-period)???8時にパーキンソン薬を飲ましたら15分後にいびきをかいて寝てしまった。
(痛みから解放されて眠れたのだろう)
起こさず眠らせておこう。(10時半まで熟睡)薬が切れてきたのかな???薬の副作用で低血圧症になるので調子が悪いのか???
雨なのに午後4:00から30分夕食の買い物に。

出来るだけ体を動かすほうが病状の緩和になるようだ。

ようやくPC回復
PCの調子が悪く、本日 早朝回復。(よかった)
この様な時に限って仕事の依頼が集中!!!仕事も手を付けられず、介護も思うようにできず “イライラ” まったくもぉ〜。
あたりまえの事が出来ない事とは、気分的に良くないなァ〜。
本日からこの2日分取り戻しに頑張ろう。
 平成25年04月05日
caregive0405

平成25年04月01日
caregive0401
ついつい
お風呂で、ガタと言う音が・・・。どうしたの???お風呂の掃除をしていたら、固まってしまった。おいおい大丈夫???。前向きな気持ちはありがたいが、気を付けてね。
(まだまだ目を離せない)
突然 OFFになる事が しばしば見受けられる。
以前は予兆が有ったのに。

最近 ついつい「ボヤキ」が・・・。
エプリル フールの日だが、楽しむことが出来ない!!!
疲れがたまっているのかな???


介護日誌 05月 (パーキンソン病発症7年目)

 5月ON時間
5月平均ON時間が、9.75時間とデーターを取り出して最長となった。トレリーフの効果が出だしたのか??
トレリーフを服用して5週間目。即効性は感じないが徐々にON時間が伸びている!!
本日5回目の服薬後ジストニアが強かった。以前 薬の効き具合が強い時に出現した様なジストニア。明日にL-dopaを半錠減らしてみよう。
平成25年05月31日
 250328
平成25年05月28日
250322
 OFF-Period !!
この2日間、早朝、全身の痺れが続いている。
また ON時間が8時間代、どうしたことだろう??
悩ましい事だ。

Web-pageに記載するため「神経細胞・大脳基底核に付いて」パーキンソン病のメカニズムを少し理解できたが、
まだまだ 解明しないといけない点が多いと感じた。研究者、医師、医療関係の皆様に研究開発を進める様、懇願します。お願いすることしか出来ないのは心苦しいが・・・。

第54回日本神経学会学術大会 (H25年5月31日開催)講演予定「早期パーキンソン病治療の現状と未来」「進行期パーキンソン病治療の現状と未来」の内容が早く知りたい。

まずは、家内のON時間延長の為、QOL(クオリティーオブ ライフ)生活の質の向上に向かい一歩ずつチャレンジ、チャレンジ。

  30回 錠剤にて服用測定結果
服薬時間:08時、11時、14時、17時、20時、 5回/日。
期間:2013年05月20日-25日 6日間、計30回を錠剤で服薬
   して薬の効果が顕われる時間を測定

結果から45分以降後に効果が顕われる結果が63%と最も多い事が解った。
また この結果を比較すると懸濁液で服薬したほうが効果が早くなると判明した。

服用の方法は、
08時:どちらでもOK。11時:どちらでもOK。
14時:懸濁液。17時:錠剤。20時:懸濁液での服用
   がベストと考える。

詳細データーは、「気づき報告」に掲載。
近日中に上記方法にて測定予定。

今日の症状は、ONが、9.50時間と まずまずだったが、14時の薬の効果が顕われず3時間ベッドで過ごした。また深夜02時頃から全身の痺れで寝られず08時の薬を飲むまで我慢をしていたとの事であった。なんと!!!驚き、さぞ辛かった事だろう!!!
 平成25年05月26日
250328

平成25年05月23日 
250327
 今週初めて!!
ON時間が、10時間を越えた!!
トレリーフ(ゾ二サミド)の効果が出てきたのだろうか?
しかし 久し振りに足の指が内側に巻くジストニアが出現
今後も状況を見守ろう。

大学病院の診察ではトレリーフを服薬して4週間、今後も服薬を続けようと診断。(私は副作用が無かったら最低6ヶ月は続けたいと考えている)

磁気刺激療法に付いては、現在 有効性を他機関で確認中
で一般的な治療ではないとの事。

経頭蓋磁気刺激法(けいとうがいじきしげきほう)
TMS(Transcranial magnetic stimulation)の事を再度
調べてみよう。
 あれ!どうしたの?
髪の毛を染めようかな??
どの様な心境の変化があったのか?また 体の痛みが緩和されたのか??

気持ちの上で余裕がでてきたみたいだ。よかった。
しかし 今日のON時間は、8時間と今週一番短かった。
また
数日前より微熱が続いている!!発熱原因は??
直ぐ薬の副作用と考えてしまう。
明日、大学病院へ診察の日、先生に尋ねよう。
平成25年05月22日 
介護日誌5月2
 平成25年05月20日
介護日誌5月3
 30回 懸濁液(けんだくえき)にて服用結果
服薬時間:08時、11時、14時、17時、20時、 5回/日。
期間:2013年05月14日-19日 6日間、計30回を懸濁液で服薬して薬の効果が顕われる時間を測定

結果から30分後に効果が顕われる結果が50%と最も多い事が解った。
詳細データーは、「気づき報告」に掲載。

比較データーがほしいので、錠剤服薬に対して測定予定。

最近 腰痛を訴えることが多くなった。就寝時 寝返りが出来ないので
原因はそのせいか??原因追究しよう。
 抗パーキンソン病薬の副作用、有効性!?
コムタン錠+ペルマックス錠を長期服用していると
線維性合併症(間質性肺炎、線維性骨炎)を起こす副作用
が起る文献があったので今後も出現症状に気を付けよう。
また 薬の有効継続性臨床データーも発見 コムタンは
100mgで血中濃度継続が1.28時間, ペルマックスは1-3時間継続(ピーク時は異なる)当然 L-dopaと併用服用。
コムタンを100mg,200mgを服用時の濃度継続時間は、
100mgの方が15分長い臨床データを見つけた。2月の薬量減量調整は正しかったのだ!!結果もON時間が伸びた。
調べたら調べるほど今後ON時間15分延ばすのは大変
難しい。
ON時間が1月6.75時間、4月8.75時間。ON時間伸びる
ように勉強、チャレンジ。患者にとって15分でも動け痛み
が少なくなれば素晴らしい事だ。しかし 薬の有効性限界
か??薬以外の治療を並行して行わないと行けないのだろ
うか??しかし・・・。
 平成25年05月18日
介護日誌5月4
 平成25年05月16日チャレンジ レポート 1.  対症日誌新設
過去から現在に出現症状に対して対処をしてきた事を綴るためにページを新設した。
過去のデータを調べ順次掲載予定。

ON時間がなかなか安定しない。
昨日、Day-serviceから戻り車椅子に座った途端
OFFに・・・また 今日は、はっきりと3時間
毎にDiphasicジスキネジアが出現。

OFFの時は下肢が筋固縮して その後 下肢が熱い
、痺れはON時も一日中続いていると訴える。
しかし
以前(今年1月)の様にベッドで横に成る事は
少なくなってきた。
一つ改善が見られたら次々と出現症状が出て
くる。
「日々変わるパーキンソン病 症状との戦い」
出現症状に土・日・休日があれば良いのにな・・。

懸濁液(けんだくえき)にて服用
薬の吸収を良くするために日に5回の服薬を懸濁液(薬を水に溶かし)服用を開始しよう。過去においてDelayed-on時が予測される服薬時に懸濁液で服薬していたが5回とも試してみよう。 

この1週間、夜になると咳、たんが出ている??
また 朝に腹部に触れると張っている。咳のせい?、ほかの要因?
平成25年05月13日
介護日誌5月5

平成25年05月10日 
250314
ON,OFF逆転!!
ON 06時間、OFF 08時間と4ヶ月ぶりに逆転してしまった。処方薬、服薬時間に変更はないのだが。
OFF時の症状は、ジストニア、構音障害、下肢の痺れ。
脳の中で、神経細胞の中で何が起こっているのかが解ら
ない。様子を見るしか仕方がないのだろうか??

 ON時間徐々に!!
5月2日 ON時間13時間をピークに日々少なくなってきてい
る。今日は、ON時間08.75時間。黒質、視床下部、神経
細胞の中で何が起こっているのだろうか???別の要因???ゾ二サミドを服薬して1.5週間目。
wearing-offの改善にゾ二サミドの効果は服薬後約2週間
以降に顕われている臨床データーがあるので今はじっと
我慢、5月第3週以降の楽しみに残しておこう。
 平成25年05月08日
250328

 平成25年05月06日
介護日誌5月6
 No-On!!!
5回目(午後20時)の薬の効果が顕われなかった??
タンパク質を多く取ると薬の吸収が悪いと聞いていた。
今日の夕食は「鰻丼」家内の大好物で鰻1ぴきは多かったのか?
本人は久しぶりに鰻が食べられ、おいしい、おいしいと連呼していたので良しとしよう。
ON時間は10時間だったのでまずは良し。

今日の調子は!!
久しぶりに友人夫婦が家内の見舞いに来てくれた。先月の介護日誌を見てくれたらしく昼食は「お好み焼き」をと食したいと理由を付け家内を外食に誘ってくれた。家内の気分転換になる(感謝)約1時間の外出、外食し自宅に戻り、パーキンソン病の出現症状に終始。
先日4月24日の110番通報した話、幻覚、幻聴 出現症状の話を行ったんだが、理解するのに時間を要した。(あたりまえだよな)健常者の人々には理解しがたく薬の副作用で不安になり本人は必死で助けを求め110番通報。その時私は38.5℃の熱、腰痛で寝ていた。また 幻覚、幻聴、幻視の説明を行い本人が感じたことが本人にとって真実、現実であることとパーキンソン薬の副作用で起こっていること、過去の「薬合わせ」入院時に起ったひどい幻覚の説明、パーキンソン病薬の量を減らすと起こりにくいが、減らしたら起る出現症状とのトレードオフと説明に終始した。友人夫婦からすると別世界のことだよな。この病気は難解で薬の副作用も半端ではない。治療方法も確立しておらず、対症療法での治療、また完治しない、だから難病指定??。

夕食を取り帰宅。本人も喜んでおり貴重な連休に見舞いに来てくれ感謝です。
今日のON時間は、11.50時間この4日間で一番短い結果となった。
短くなった原因は何かあるはずだ、この物理的世界において。
 平成25年05月04日
介護日誌5月7

 平成25年05月03日amaga_caregive0503  3日連続!!
12時間以上ON時間が3日間続いたが、ON時間でも下肢が痺れ痛いと訴える。以前にもON状態が長い時に同じ症状が出現している。早朝 Off-Periodも出現。
また ON状態であるが、ジストニアが出現して歩けない事が起った。

ON時間が長くなったおかげで、久しぶりに友人宅でお茶をしたが、30分ほど傾眠症状が・・・本人は楽しかったようだ。
帰宅後 最近の病状は??と飲み友達から電話をもらい涙が出そうになった。(感激)歳を取ると・・・

 ON時間13時間!!
昨日に引き続きON時間が12時間以上となった。
本当に驚きである。

1日より風邪気味で風邪薬、フスタゾール糖衣錠10mg, ムコダイン錠500mgを毎食後に服薬をしている。ON時間延長と因果関係はないと思うが・・・

早朝 Off-periodが出現、ここしばらくは無かったのだが!!
また 癌の手術痕が痛いと訴えているが、この数日咳による腹部の筋肉痛と思われる。しばらく様子を見よう。
 平成25年05月02日
amaga_caregive0502

平成25年05月01日
250328
おどろき!!
4月27日よりゾニサミド(トレリーフ)を1日1回朝25mgを服用して5日目、驚きであるが、Diphasic-ジスキネジア、Delayed-On,No-OnがなくON時間が12.75Hと初めて12時間代となった。
また 体はON状態であるがジストニアが出て歩けない状態が約30分出現。

癌の診断は、抗癌剤服薬6ヶ月間が終わり月に1回様子見のため7月まで診察を続けることとなった。
抗癌剤の副作用もなく6ヶ月間服薬が出来安堵している。
ただ転移がないことを祈るしかない。

因果関係は不明だが、抗癌剤を服薬していた時期には本人は不調を訴えることが多く、ON時間の延長に何らかの作用があったかもしれない。


介護日誌 06月 (パーキンソン病発症7年目)

抗パーキンソン病薬の適量!!
今年2月より手さぐり状態で服薬量を探ってきた。(COMT阻害薬、カルビドバ薬)結果としてOn時間の延長、ジストニアの軽減を実現できた事は喜ばしい事である。今後も病状を見て対応していかねばと考える。
服薬量に対しての研究発表が無いかと思い調べてみたら「前頭葉とドーパミン量」に付いての研究(2006年発表)を見つけた。(詳細は気づき報告ページ、20130627 Report参照)
やはり多すぎても少なすぎても効果が得られなく「最適量」にする必要があるとの発表。最適量にするには症状を把握して手さぐりで行うしかないのだろうか??また ドーパミン量の操作法に関してまだ不明点が多く今後の研究に期待とある。
引き続き研究発表の検索を続けよう。
平成25年06月28日
 介護日誌説明

 平成25年06月26日
介護日誌6月1
3回目の服薬量 
L-Dopaの量を50mgに2日間を行いましたが、本人がもう少し100mgで様子を観てから50mgに変更したいとの希望があったので100mgに変更した。
Onの時間は、ほぼ変わらないのだが、微妙に辛いみたいだ。数か月様子をみて減量しよう。
1ヶ月の間に100mg/日を減量するのは辛いみたいだ。

 この2日間。 
この2日間、3回目(午後2時)の L-Dopaの量を50mgに。
On時間 1日目 7時間(昼寝2時間含まず)、2日目 8.75時間。
昼間のOn時間は大きい変化は見られないが、構音障害、足首のねじれ、足指が巻くジストニアは軽減された。
翌朝は相変わらず1回目 Delayed-on、5回目 No-On。
もう少しこの服薬量で様子を観てみよう。
 平成25年06月24日
介護日誌6月2

 平成25年06月22日
介護日誌6月3
 3回つながった!!
On時間は、9.00時間だが、3回つながった!!。
1回目服薬後2.5時間はOnに成ら無かったが、2,3,4回目の服薬は繋がった。5回目(午後20時)は、No-On。
1回目、5回目の薬の効き具合が問題。
ゾ二サミド(トレリーフ)を服薬開始して8週間目、効果が出だしてきたのか??。また 5回目のネオドバストンを100→50mgに量を変更して良かったのか??
この2日間は、夜も良く寝れている。
ともかく良かった。

 やはりOnが伸びた!!
19日、5回目服薬ネオドバストン量を50mgに削減した。
驚くことに、20日のOn時間が8.50時間と伸びた!!
感覚障害が消え、全身の痺れ、ジストニア症状が軽減。
ネオドバストン(L-dopa)を8年間服用していると服薬量を調整するのは難しいと再認識、また 副作用の事を考えると300-400mg/dayに抑えたい。
本日、主治医の先生も450mg/dayの処方。
主治医の処方箋を見ていると、いつするのですか?? 今でしょう。と聞こえてきた。
 平成25年06月20日
介護日誌6月4

 平成25年06月18日
介護日誌6月5
 訳が分からない!?
今日のOn時間が4.75時間、Offの時間が9.25Hとなった!!
5回目服薬ネオドバストンを100mgに戻して4日目。
過去の経験から言うとOnになるはずだが!!!
また 100mgにもどしてジストニア(L-Dopaの副作用)が
50mgの時より強くなった。
このまま100mgを続けて良いのだろうか??
患者は辛そうだ。また 精神症状の不安感が出ている・・・・。
大脳基底核の中で何が起こっているのだ???
明日の状況を観て判断しよう。

 服薬量減量結果
6月01日より14日まで、5回目(午後08時)服薬量の調整を行った。減量薬は、ネオドバストン配合錠L100を100mg→ 50mgに。目的は、Off時のジストニア出現の強弱とOn時間の関係、(ネオドバストンを長期服用の為、副作用と量の関係)を以前より把握しておきたかった。結果は、翌日のジストニアの固縮度は緩和された。しかし 服薬後Onに成る頻度が少なかった。詳細結果は、気づき報告ページ「20130615 Report」に記載。
15日より100mgで調整を1週間行う事とし比較して服薬量を決めたと考える。
平成25年06月16日
 介護日誌6月6

 平成25年06月13日
介護日誌6月7
 お昼の記憶が!?
昨日は、Day-serviceの日、帰宅は30分ほど早かったが元気でご帰還。(調子よさそう)今日はどうだった??。
Offも少なくOnが繋がったよ。(よかったよかった)後で状況を教えて、OK。
夕食中に治療した歯の詰め物が取れショックの様だった。
(明日、歯医者さんに行こう)
夕食後しばらくして、今日の状況を聞くと、Offが多かった!!!。あれ!!!、帰宅した時にOnが繋がったよと言っていたよと言うと・・・・・。どうも断片的にしか思い出せないみたい!!!
おどろいてパーキンソン病(PD)と記憶障害に対して論文を検索。PDと認知症の論文は読んだことがあったが・・・。
兵庫医大の「パーキンソン病と記憶機能」の論文を読み、記憶の書込みは正常に行われていて、再生に障害がみられるとの研究発表の記載があった。PDの記憶障害は前頭前野皮質に関与していることも示唆。「大脳基底核 神経伝達ブロック図」をまとめた事を思い出した。大脳皮質(前頭葉)出力 ハイパー直接路(グルタミン出力) → 脳幹 に出力機能不全の現象と理解。
今後 この様な事があった時には、心をリラックスさせて順をおってゆっくり思い出せるよう配慮しよう。しかし 昨日は、あわてた。

御昼間は!?
この数日、1回目服薬 - 4回目服薬時(午前8時 - 午後20時)までの症状は安定してきた。Diphasic-ジスキネジアも少なくなってきた。しかし 5回目服薬時(午後20時 - 午前8時)までの症状が気になりだしてきた。 
夜9時 - 10時には就寝前の薬(眠剤、筋肉をほぐす薬、ドオパミン アゴニスト)を飲み床に入るのだが、0時前後に、息苦しい、胸が締め付けられると訴える事が多くなり また いびき、寝言(言葉をはっきりと言う)が多く気にかかってきた。
0時前後には、強い眠剤(マイスリ-錠 10mg)、痛みどめ(ロキソニン錠 60mg)を服用させるのだが・・・常用は避けたい。
麦角系のドーパミン アゴニストを継続的に18ヶ月間飲み続けているので、副作用 薬剤による間質性肺炎、心臓弁膜症も危惧される。
この出現症状は、パーキンソン病による自律神経症であると考えているのだが・・・。
 平成25年06月11日
介護日誌6月8

 平成25年06月09日 
介護日誌6月9
 どういうことだろう?!
5回目服薬(午後20時)の L-dopaを100mgにすると、Delayed-ONで22時頃にOffに、その後ジストニアが強く、また 翌日ON時間の長さが短くなる。
50mgにするとONに成りにくく、翌日はON時間が長くなる。ON時間とOff時のジストニアの強弱は、どうもL-dopaの量に関係性があるみたいだ(L-dopaの副作用)。
また 翌朝 1回目(午前8時)服薬するとONになるまで痺れ、固縮、ジストニアが起る。服薬前までは、痺れが無く、ベッドの上で足の曲げ伸ばしが出来る。トレード・オフしか無いのか??

 すがすがしい朝!!
痛を感じず睡眠が取れ朝7時まで熟睡。
昨日、午後8時の薬 効果がなく、車椅子で10時まで過ごし,、ONに成らずベッドに横に成ったが痛みの伴うジストニアで眠れず午前0時に強い眠剤と痛みどめを飲み睡眠。クスリのおかげで・・。

今日は、午後8時の薬 L-dopa50mg増量。45分後にONとなったが、10時にはOFFに。また OFF時のジストニアが強い!!(痛い)0時まで我慢し昨日と同じ薬を飲もう。
平成25年06月07日 
介護日誌6月10
平成25年06月05日 
介護日誌6月12
 昼間は!!
この2日間、午前11時頃より午後7時頃までDiphasic
-ジスキネジアがなく、ONが繋がった。(驚き)
ONの中でも動きやすかったり、動きにくかったり動ける品質はことなる。
クスリ、トレリーフの効果が出てきているのだと思われる。
(服薬後役6週間目)
今週は、良い風の変動期?!

 不眠症!! Off-period ?!
最近 眠剤を飲んでも約2-3時間位に覚醒し朝まで続く事が多くなった。就寝時にレンドルミン錠0.25mg(眠剤)、リーゼ錠5mg(筋肉の緊張をほぐす)、ペルマックス錠125μg(抗パーキンソン病薬、Off-period対策)を服用している。
この2日間、午前0時にマイスリー錠10mgを服薬したら朝6時頃まで睡眠がとれOff-periodが緩和され少し動ける様になった!!
不眠の原因は、パーキンソン病の自律神経症状によるものか??
パーキンソン病の運動症状での筋固縮、痺れ、痛みから来るのかは不明だが結果は、よかった、よかった。
平成25年06月03日
 介護日誌6月12

平成25年06月01日
介護日誌6月13
クスリ調節より!!
薬の量を調整(削減)して早4ヶ月が過ぎた。一ヶ月ごとに少しずつではあるが、ON時間が伸びてきている。喜ばしい事だ。しかし 終日、微妙な痺れ、痛みがある事が判明した。この対症が次の課題となった。ともかく、ON時間、延長の対症も考えて行こう。









































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