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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

介護日誌Carea Diary

介護日誌(2013年10〜12月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。



介護を行っていると精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。


介護日誌 10月 (パーキンソン病発症8年目)

 平成25年10月30日
介護日誌9月6
 またもや!!
Diphasic-ジストニア(2相性ジストニア)off時に息が出来ないと呼吸障害が出現。直ぐの対症が出来ず見守ることしか出来ない。過去にも再三出現しており血中酸素量を計測したが正常、薬の効果が現れるまで待たないと・・お互い辛い。30分後効果が現れ安堵。最近、服薬後効果が現れるまで平均45分と早くなってきた徐放薬のおかげかな!!
ドーパミン血中濃度、下降期、上昇期に起る2相性ジストニアの下降期に構音、顔の筋固縮になり完全にoffの順、その後服薬時間がきて投与、呼吸障害が起りon。頭で理解できていてもお互い辛い。服薬時間を15分、30分早めてもoffの時間はあまり変わらない。何故なんだろう??
今日は娘が来てくれ楽しく夕食。4回目のクスリの効果はon時間が45分伸びた。娘が帰った後、一人で薬が飲めるよう頑張ると決意してくれ、就寝前のクスリ(午後11時)を一人で服薬、床に入るのも介助なしでできた。よかった、良かった。話し相手してくれるだけでも娘の力は大きい。
 美容院
髪の毛が伸びてきて納まりが悪くなってきたので、数日前から計画していた。
今日、午後2時の服薬後3時にonとなったので、ここぞとばかり美容院へ直行。美容院の方に時間の制約がある旨伝え30分でカット終了。帰りに夕食の材料を仕入れ4時過ぎに帰宅。
徒歩で出かけ気が付いた点は、歩いていて自分で止まれない事がしばしばあった点、まっすぐ歩きにくく、ふらふらと歩く。

初めてパーキンソン病の疑問点を”知恵袋”に投稿し的確な回答を頂き感謝、また、再度症状の検索を行い、病気が間違いなく進行していると再認識。
不治の病と頭では理解しているが複雑な気持ちに・・・。
(現実、森羅万象は無常)
 平成25年10月28日
介護日誌5月2
 平成25年10月26日
caregive130201
 10月第4週!!
今週前半はon時間が約10時間と調子は良かったが、後半は9時間〜6時間と不調。
2〜3日前から胃の調子が悪いと訴えていたが、今日になって咽喉が痛く風邪ぎみ。胃腸の調子が悪かった原因は風邪??
薬の吸収が悪かったのかな??
ドーパミンアゴニスト、ロピニロール徐放薬を服用して3週間、介助による服薬は半数(1日6回→3回)となった。徐々に2相性ジスキネジアの回数が少なく成ってきた。
 Day serviceの日
昨日は、デイ サービスの日、車椅子でご帰還、帰宅早々17時なので服薬。15分後にonとなり夕食(カレー鍋)娘も帰宅しており週に1回の家族での食事。
食事当番は私なのにお父さんが準備してくれたの??と言いながらテーブルに向かう。
カレー鍋は、我が家 初挑戦。材料は、カレースープに骨付きの鶏肉、つくね、おあげさん、ウインナー、豚の切り落とし肉、豆腐、ニンジン、キャベツ、もやし。美味しく頂き、最後にご飯を入れ・・・。娘も家内もおいしいと!!お腹いっぱい食べてしまった。(太りそう)食後の果物を用意していたが、お腹いっぱいで食べられなかった。
食後しばらくたち、家内に介護施設でのon-off状況をHearing。offが多くonに成らなかったとの事で、データーを集計すると累計on時間6.75時間と驚いた。昨日、一昨日と10時間以上なのに!!車椅子でご帰還、さもあらんと納得。しかし、
今日、判明したのだが、14時から15時半頃まで仮眠をしていた事が判明、であればつじつまがあう。
今日は累計on時間9.5時間。昨日のon状況は、あやしい。
今日も14〜15時半まで仮眠。主治医からはロピニロール徐放薬は眠気が出ますよと聞いていたので薬の作用かな。仮眠中on状態と推察できる理由は、仮眠する前、目覚めた時には歩けている。

本日、パーキンソン病の出現症状のメカニズムを"ひらめき”ページに追加記載。
 平成25年10月24日
カレー鍋
 平成25年10月22日
介護日誌6月7
 体調の変化!!
この3日間は、on時間が10時間以上と驚き!!
ようやく、徐放剤(ロピニロール)の効果が??服薬して3週間目(15日目)
off時間が減少したため本人も楽の様だが、on時に少し幻覚、微妙な痺れ、眠気が出現している。
off時の出現症状は、構音、流涎。
床に就いてからの事だが、明瞭な寝言(起きているのかとの勘違いする様な)、off-period(早朝4〜5時)が、また出だした。
 10月第3週!!
相変わらず2相性ジスキネジア(Diphasic-dyskinesia)が出現している。午後8時以降は、No-onが4日続き、delayed-onが3日となった。

off時の出現症状は、流涎、構音症状、息苦しい、ジストニア。
on時の症状は、傾眠、眠気、構音、血中濃度が下がってきた時に、顔面の筋固縮(無動も含め)、流涎。
off-period(早朝ジスキネジア)時に微妙な振戦を訴えた事が1日。
先月に比べ出現症状、off時間も少なく成ってきた様に感じるが、on時間を比べるとさほど変わらない!!
ドーパミンアゴニスト徐放薬を服用して2週間、徐々に症状安定に向かっている様に感じる。
平成25年10月19日
 介護日誌7月1
平成25年10月15日
豚骨もやしラーメン
 美味しいラーメン!!
先週、友人の奥さんからラーメンを頂いた。試食してみてくださいと、まだ、食していないとの事・・。
昨日、家内が試食!!。この味!!!。
あまり評価をしない家内が・・・うまい!!
さっそく、おなじラーメンを探しに5件スーパーへ探しに。
いただいたラーメンは、家内がすべて・・・。
(思わず同じラーメンを買い込んでしまった)
私も食して、これは我が家のラーメンの順位1番に。
2番目は、今までの豚骨、3番目は、シンプル味のラーメン。
友人の奥さんに作ってあげたい。準備万端、待ってま〜す。

家内の症状は、まだ、安定せず、on,off時間が安定しないが、間違いなくoffの時間が減少。今後の様子を見よう。
 10月第2週!!
追加薬を投与して1週間、体調は山あり谷ありと安定しなかった。
追加2日目は、連続9時間とonが続き喜んだら、翌日は、1.5時間のonの後off、onを繰り返す1日。数時間先の体調が予想付かない、結果的には把握できるが・・。出現症状は、流涎症状、構音障害、足指、足首、唇のジストニア、眼瞼下垂症、顔の無動、下肢→手→首へ進む無動(筋固縮)、感覚障害(下半身が燃える様に熱く痛い)と症状は少なく成ってきた。また、各ジストニア時に、痛みを訴えていたが最近は訴える事が減少と成った。また、早朝 off-periodで痛みを訴える回数が少なく成った。
ともかく体調、出現症状を把握し、様子を見よう。
 平成25年10月12日
介護日誌10月12日
 平成25年10月08日
介護日誌10月08日
 最近の食事
朝食には、玉子、フルーツとヨーグルト、野菜ジュース。昼食は、麺類。夕食は、和食(ご飯、納豆、モズク、豆腐、もう一品)にして量は少なくしている。おかげで私のお腹が少し・・。
この2日間の体調は、日中眠気が強く、頭が霞んでいると訴えているが、原因は追加した薬の作用。また、2相性ジスキネジアはあるが、no-onが無く、offの時間が短くなってきた。off時には、構音障害、流涎症状、ジストニアは相変わらず出現して、今まで無かった全身に痺れを訴え辛そうだ。午後9時頃から11時頃までon。今日、珍しくonに成る前に振戦が2回あった。薬を追加して4日目、もうしばらく症状を詳しく見守ろう。
 平穏な1日
朝から快晴で秋らしく、すがすがしい1日。
天候も良かったが、家内の体調も良く、数ヶ月ぶりにonの時間も長く、2相性ジスキネジアも1回だけで後の3回は繋がった!!。
昨日から投与した薬のおかげと思うが、これほどまで、お互いに楽な日は珍しい。
このまま続いてくれれば,、ありがたいのだが・・・。
薬の力はすごいものがある!!良く効く薬は、副作用が気にかかる。毎日投与する薬だけに出現症状を注意しよう。

また、先週1週間から食事の量を少なくして、消化の良い食べ物にし必須アミノ酸、蛋白質の量も注意して食事をとったが、on、offの状況には影響が感じられなかったが、1週間で効果を望むのは気が短すぎるかもしれないので、今後も続けてみよう。
 平成25年10月06日
介護日誌10月06日
平成25年10月03日
介護日誌9月3
 薬の変更
以前から気にかかっていた麦角系(ドーパミンD2受容体刺激薬)を非麦角系に変更を言いそびれていたが、本日の診察で担当医から提案があった。
危惧していた理由は、麦角系薬の副作用、心臓弁膜症、間質性肺炎です。
麦角系の薬を服用して約2年(22ヶ月)服薬量は、MAX値の60%。以前大学病院に入院中に非麦角系の薬を服用していたが、副作用の幻覚、幻聴、妄想が出現して、仕方なく麦角系(効果が弱い)のくすりにした経緯がある。そのトレードオフとして運動機能が低下、on時の減少。また、麦角系薬の副作用の危惧。
前回の様に非麦角系薬の副作用が出現しないと良いのだが・・。

今回の変更薬は、2012年8月に改良されたロピニロールで、24時間かけて有効成分を放出するCR錠。
発売されて約1年、データーを取るための意味もあるのか??
安全性が確認されたからか?? ともかく、
効果に期待して副作用、突発性睡眠、幻覚、幻聴、妄想、起立性低血圧、末梢性浮腫、悪心、胃腸障害、便秘に注意を払おう。

診察最後に心臓超音波検査しましょうと告げられ、先生も危惧していたんだ・・・。
 昨夜の出来事!!
午後8時のクスリを服薬してもonに成らず午後9時半に就寝前のドーパミン アゴニストを服用してベッドに移動。
午後10時半に入眠剤を飲ませたが、何時も15分後には睡眠に入っているのに突然onに成り起きてきた(驚き)。肉まん、アイスクリームを食し、午後11時45分に床に就いた。
本日 朝、昨夜のonに成った事、夜食をした事を話すると、そう言われるとそうかもしれない(覚えていない!!)アレー。
REM睡眠行動異常症???。大学病院で入院していた時も起った症状だろうか??
続くようであれば何かの兆し、薬の調整を考えよう。
 平成25年10月02日
250322
平成25年10月01日
介護日誌6月1
 パーキンソン病発病09年目に突入!!の思い
家内が、パーキンソン病になり09年目に入った。
時の経つのが早く介護・家事・仕事を行って2年9ヶ月が過ぎ、
昨年末に糖尿病と診断され、薬に頼らず食生活で克服。
(私の場合は、ストレス、生活習慣病と判断)
担当医の先生は、有言実行ですね!!と驚いていた。
時には、うつ病が近づいて来たり、全てを放棄したくなったり色々思い、考えはありました。
これからの1年何が起るか予想がつかないが、前向きに楽しく進もう。

家内、家族を含め、色んな方々に感謝の気持ちが“ふつふつ”と湧いてきます。本当に、ありがとう。


介護日誌 11月 (パーキンソン病発症8年目)

最近の出現症状!!
先週は、眼瞼下垂症(瞼が下がり開ける事が出来ない)が出現していたが、今週は眼瞼下垂症はなく、替りに息苦しい(自律神経症)と訴える事が多く、傾眠(覚醒状態)が出現、相変わらずOff時は、構音障害(ろれつが回らず、小声)流涎症(よだれが多く出る)が出現している。
On-off状態は一定せず、先週、今週のデイ・サービスは お休みした。
午後9時前後には、歩きたいと訴えアカシジア症状で、支えながら手を引いて誘導し少し歩くが自力では歩けない。
本人も辛いが、見守る方も何もできず辛い。
 平成25年11月26日
介護日誌9月6
平成25年11月22日 広沢の池 秋の紅葉
娘が介護に来てくれたが、天気も良いので昼食後、紅葉を見にドライブ。
東山へ車を進め南禅寺付近は車の渋滞で前に進まず、しかたなしに北山方面へ、銀閣寺付近を通り北白川通を北進、この通りは中央分離帯に樹木が植えてあり道路の両端には木の葉が多かったが気持ち良く走れ気持ちが良い、北山通りを西進し植物園を通り抜け鴨川、金閣寺の横を通り衣笠り、嵯峨野-広沢の池へ。広沢の池で一休みし車外へ出たが、家内の無動状態、眼瞼下垂(瞼が下がり目が開く事が出来ない状態)で綺麗な紅葉が見れず残念。
嵐山を抜け桂川沿いを進み町中へ。
その頃ようやく家内の体が動くようになり目も開けられるようになった。家内の気分転換に連れ出したのだが、紅葉を見る事ができ、気分転換を出来たのは娘と私だけだったようだ。
一人でお留守番!! 
京都府庁まで書類を提出に、おでかけ。
年に1度のため郵送していたのだが、締切期日に間に合わないため初めての訪問。
車で行くべきか、電車で行くべきは悩んだが、電車で行くことにした。(時間が読める)
午後14時に動けない家内に服薬介助して家を飛び出す。午後17時には戻ってこないと次の服薬時間に間に合わない。服薬時間に手だけでも動かす事が出来れば安心なのだが・・・・。

何とか午後16時に最寄りの駅に着き携帯に電話をすると元気な声で受け応え、(ホッ)
夕食の食材を買い午後16時30分に家に戻る事が出来た。
薬が早く切れると体が動けない、また、痛みを伴う出現症状で、心細かったと思うが、よく一人で留守番出来ました。
良くやった、よくできました。
 平成25年11月20日
京都府庁
 平成25年11月19日
2013Nov19
 柿!!
思わぬ贈り物。庭の柿木に生ったのでと・・・。
自転車をお借りしただけでも助かったのに、柿まで頂き、本当にありがとう。自転車お借りして助かりました。
自転車に乗るのは20〜30年ぶり、乗る事は出来たが、その後、足がガクガク、筋肉が・・・・。
いかにふだん運動をしていないかが、ばれた。

お隣様、ありがとう、感謝しています。柿さっそく夕食のデザートに頂きました。
美味しかったで〜す。
 久し振り
昨日、友達夫婦が心配して訪ねてくれた!!!14日の日誌見たよ!!!大丈夫???
パンを食べた事は覚えていたが、ほかは覚えていないと家内から直接話し。REM睡眠行動異常症。
娘も翌日、電話くれ心配していたが、大学病院入院中に起った妄想、幻覚と違い良かった一安心していた。
本当に薬の副作用は怖い。しかし、服用しないと動けない困ったものだ。(厄介な病気。だから難病)
みなさま、ご心配をかけ申し訳ありません。
まさか、毎日読んで頂いているとは思わなかった。

ところで、珍しく日曜日の14時の薬は繋がり驚き。友達の奥様とお話が出来、気分が良かったようだ。
(何時も話し相手は私しかいない物ね、飽きるよね)
 平成25年11月18日
250331
 平成25年11月14日
2013Nov14
 独り言!!
午後20時の薬がonに成らず午後22時30分に眠剤を飲まし床へ。
約30分後突然起きて来てお腹が空いたのでとパンを食べて独り言をつぶやくので如何したの??
台所と両隣の人とお話ししているの!!!見えないの??!!
お酒に酔ったみたいでハイテンション。
やばい幻視、幻覚、それともREM睡眠異常行動症??
せん妄(意識混濁に加えて幻覚や錯覚が見られるような状態)
Offの時間なのに!!!動ける!!!。
非麦角系のドーパミンアゴニストの副作用か・な。
今月はじめからドーパミンアゴニストの徐放剤を
2mg→4mgに増やした副作用だ。明日から2mgに戻そう。
0時過ぎに寝かしつけたが、しばらく独り言?寝言?が続いた。
悪魔と天使!!! 
午後14時の薬の効きが悪くonになるまで1時間半かかり
午後20時の薬がNo-on、offの時間が長いとリクエストが多く
無動が続く。
5〜10分間隔で次々と機関銃のようにリクエストが出てくる。
また、offでのリクエストの事はあまり覚えていない。
offの時は、お互い本当に辛いが、onの時は明るく陽気、本当に困った病気。
薬の調整をしないとこちらが精神的にもたない。
 平成25年11月13日
caregive130205
平成25年11月08日
介護日誌8月7
 新たな疑問??
診察日で以前より疑問を持っていた2点を主治医に尋ねてみた。
1点目は、ドーパミン神経細胞の変性に付いて。
2点目は、レボドパ血中濃度の下降時期に出現する症状に順番が有るのではないか?
1点目は、変性で詳細は解らない。
2点目は、解らないとの回答だった。
薬剤師に2点を調べてほしいとお願いし気持ちよく受けてくれた。2点ともヒント、どの様な科目を調べれば良いと伝えた。(神経学?、細胞学?、薬学?)
知恵袋に2点とも投稿したが回答はなし。
必ずご存じの方はいるはずだ。
 神様からの贈り物!!
あさ家内の調子が悪く遅めの朝食を作ろうとしていた所、突然、携帯電話が・・・。
いま家にいらっしゃいますか??家内が行きますのでとお隣さんからの電話。何だろう??
栗のおこわを作ったのでと、わざわざ持ってきて頂いた。
いつもいつも恐縮です。遠慮なく頂きまーす。
家内が、ヤッタ-と、さっそく朝食に。
(アレ!!家内はあまりおこわを好まないのに!!お隣さんが作った料理はなんでもおいしく食べる)

朝食を取った後、またもや携帯電話が・・・。
お昼行きますからと母親からの電話。
ちらし寿司と鯖寿司を持参してくれ3人で昼食。
今日の食事は、盆と正月が一緒に来た。
お隣さんには何時も配慮いただき感謝。朝食と夕食に二度おいしく頂きました。
本当に美味しかったです。稔りの秋を感じました。
 平成25年11月04日
栗おこわ
Nov01  もう11月に突入!!
はや今年も後2ヶ月間。歳を取るごとに時間が過ぎるのは速い。


介護日誌 12月 (パーキンソン病発症8年目)

12月4週目は
20日から薬の変更を行って服薬時の45分前から薬を欲する事が多くなった。15分早めに飲むのだが、OFF時は以前より辛そうだ。また、服薬後必ずアカシジア症状が出現して介助しながら数十歩、歩かせるが気休めにしかならない。原因は脊髄への投射する経路にてドーパミン量の低下に伴いノルアドネラリンの増加と推測されると理解しているが、本人は辛そうだ。
昨日はOFFが午前9時半〜午後4時まで続き大変、長ががった。OFF時は体が動か無いから腕、足、体の姿勢を直してくれとか本当にリスエストが多い。当然、薬も自分で飲めない。今日は娘が来てくれたので助かった。
2日前からCOMT阻害薬を100mg/日、増やしたからかな??
論理的にはOFFが減少するはずなのだが、逆の症状??
薬の変更、調整は本当に難しい。
 平成25年12月28日
caregiveDEC29
 平成25年12月24日
フライドチキン マグロのfyと巻き
 仏教徒のクリスマス・イブ??
買い物に行って今日は、クリスマス・イブと知った。
食べたい”味噌煮込みうどん”が無く、フライドチキンが安く買ってしまった。これでは少ないと思い、赤ワイン、マグロの太巻きを購入。
この取り合わせは???しかし、おいしかった。
娘が、ケーキを買ってきて、デザートに。

仏教徒の私が、クリスマス・イブ!!!
商人たちのイベントに参加??まあいいか。
食材は、安い方が・・・。
 12月3週目は
20日よりドーパミンアゴニスト麦角系を中止して、非麦角系に
変更。これで薬の副作用、心臓弁膜症、間質性肺炎の心配は少し軽減できる。
症状は、午後8時以降ONに成らない日が5日間。服薬時前後のOFF時間が約60分で比較的安定的している。
来週は、薬の変更したため出現症状に気を付けよう。
 平成25年12月22日
250322
 平成25年12月20日
ちらし寿司13DEC19
 昨日の昼食
昼食に”ちらし寿司”と狐蕎麦を・・・。
午前11時、携帯電話が鳴り電話に出ると、お隣さんからの電話。
昼食の用意できましたか???これからですよ。
家内がお伺いしますのでとの事。なにかな??

お隣の奥さんが、ちらし寿司を作ったのでと持ってきてくれた!! (ラッキー、さっそく昼食に)

具材は、高野豆腐、筍、椎茸の甘煮、錦糸玉子、えんどう豆と紅生姜、ここの奥様の手料理は本当においしい。
御主人がうらやまし〜いな。

狐蕎麦を作り、ちらし寿司を昼食に。 美味しくいただき、満腹、満腹。

お隣さんには、いつもいつも気に留めて頂き、さし入れの料理いただき感謝です。
Braak博士の仮説
パーキンソン病の運動症状の出現は、Braak仮説によると、
抗α−シヌクレイン抗体を用いて高齢者の中枢神経系におけるLewy小体の分布を詳細に検討し、Lewy小体はまず嗅球に出現、迷走神経背側核(延髄)、視床と、その後、下部脳幹(橋)、中脳黒質、扁桃体へ上行進展して発現させる。

Braak仮説:嗅粘膜と腸管の上皮から病原体
(neurotropic pathgen)が侵入して、Lewy小体を形成して
パーキンソン病を起こす。病原体の侵入経路は、
1)嗅粘膜 → 前嗅神経核 → 中枢神経系へ。
2)腸管粘膜 → 粘膜下神経叢 → 副交感神経節前線維 →
  迷走神経背側運動核へ。

大変興味深い仮説。

Lewy小体(レヴィーしょうたい)とは、好酸性の蛋白質の固まり、構成はα-シヌクレイン蛋白質の蓄積異常、細胞内に蓄積。
平成25年12月18日
caregive130204 
 平成25年12月16日
簡単携帯K012au京セラ
 命の綱、携帯電話!!
家内の使っていた携帯電話機は使えなくなってしまった!!
auショップに持ち込み調べてもらったが原因不明??。
この携帯電話機を使って、かれこれ3年。
数週間前から電話を切った後、電源がOFFになりしばらくしてONになる現象が出ていたとの事(フレキコネクター基板の接触不良??)
新しいが携帯電話機能のみに変えたが、メール着信案内メッセージが消えない!!またもやショップへ持ち込みクレーム。
(2〜3ヶ月に1回この様な事があるとの事)珍しいとの事で、帰りに年末ジャンボ宝くじを買ってしまった。(当たれば・・・)

家内にとって体調が悪い時に連絡手段、時間確認は携帯のみ。
とりあえず入手でき良かった良かったが、機械音痴の家内は、住所録の登録を”おまかせする”との事で、私の仕事が増えた。
以前の携帯電話がONになればデーター移動は可能だが、ONにならないため再登録。家内の携帯電話の件で1日が終わった。
 12月2週目は
午後8時服薬の効果が現れず午後8時以降、体を動かせられなかった日が5日間。また、午後2時服薬の効果に2時間がかかる、通常服薬後1時間。
週平均ON時間:8.35時間/日、OFF時間:5.65時間/日。
出現症状は、
ON時:傾眠、構音障害。
OFF時:ジストニア、傾眠。
現状の薬ではこれが精いっぱいか??
量を増やすと副作用が出てくるので悩ましい。

最近、A Braak(ドイツの病理学者)のBraak仮設の研究発表を読みパーキンソン病の病因に対してレヴィー小体(不要蛋白質の蓄積)の関与、蓄積部位の進行に対して興味をひかれる。
 平成25年12月14日
250327
 平成25年12月10日
サラダ
お仕事(家事) 
朝8時の服薬以外は何とか一人で服薬できるようになってきた。また、夕食の下ごしらえをしてくれるようになり驚きである。
洗濯、片付けも何とかしてくれる。
明日から夕食の献立を考えてもらう事になり、チャレンジすると前向きに成ってきた。(よかった)
私の夕食にあきてきたのかな!!(笑い)
しかし、昼食は”たのむ”との事。どうも麺類の味は評価を得てるみたいだ。
 この一週間の日中は!!
午後14時の薬の効き具合は相変わらず効きが悪いが(120分かかる)その他の効きは60分以内と落ち着いてきたみたいだ。
午後20時の効き具合は、3日間はNO-ON(薬の効果が現れず体を動かす事が出来ない)で、床に入る。OFF時の出現症状は、ジストニア、流涎、構音、感覚症状で一定してきた。
 平成25年12月08日
caregive130201
 平成25年12月04日250322  早朝の電話!!
早朝、携帯電話が!!!なんだろう??
家内からの電話で起こされた。
様子を聞きに行くと、下半身が熱く、ズキンズキンと痛いと訴える。(この2日間連続)下肢は、まったく動かすことが出来ず、小声、手はなんとか動かす事が出来るが、緩慢動作。
薬の効果が消え感覚障害と、筋固縮による痛み、午前3時頃より眠れないとの事。
神経痛(痛みどめ)の薬を飲まそうか・・・しかし・・・。
数十分様子をみたが、下半身の熱い感覚障害は我慢が出来ないと訴えるので、毛布を下半身だけめくり様子を見たら少し治まったみたいだ。(足に手を触れても熱くはない)
この症状は、早朝のオフ・ピリオド(off-period)と理解はしているが対症に苦慮する。
 落ち着いてきた??
薬の調整をして約2週間、出現症状、ON時間が落ち着いてきたみたいだ。
午前中は調子(ON時間が短い)は悪いが、午後、夜は調子が良い。この2日間は、NO-ON(薬が効かない)は無かった。
この調子で行ってくれれば良いのだが・・・。

ON時間(体が動ける時間):9.5時間、
出現症状:傾眠、流涎症状。

OFF時間(体が動かない時):4.5時間、
出現症状:ジストニア、構音障害。
 平成25年12月02日
介護日誌9月7
caregive-Nov  もう12月に突入!!
本年も後残すところ1ヶ月。歳を取るごとに時間が過ぎるのは速い。










































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