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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

Fushimi-ku Kyoto city

介護日誌Carea Diary

介護日誌(2015年12月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。

・作業療法士による訪問リハビリを週3日間(通算時間120分)、
・訪問看護を週2日(120分)を行っている。


介護を行っていると精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。


介護日誌 (パーキンソン病発症10年目)

12月第4週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して15週間目。
・心不全、肺炎、尿路感染症にて緊急入院、
 退院4週間目。
・L-Dopaを700mg → 650mgに削減

平均ON時間は、11.53時間。
平均OFF時間は、3.47時間。

ONが継続:45.2%。OFF回数:13回/週。
Delayed-On :11回/週。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、呂律が悪い。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド650mg、COMT600mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化
・L-Dopaを50mg削減したらON時間が約60分減少。 
平成27年12月27日(
介護日誌週症状
  
平成27年12月21日(月) 
介護日誌2015年12月
 昨日の夕食
和食の匠(お隣さん)から ”ちらし寿司” を頂き夕食に。
酒好きな私は日本酒と刺身(イカ、マグロ)を購入して最後にちらし寿司を頂いたら美味しい。
椎茸の味付け、お酢とお米の絡み具合、素材のバランスが
抜群!!御寿司屋さんでもこの様な美味しいちらし寿司を食べられない。さすが和食の匠。
御馳走様、美味しかったです。
12月第3週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して14週間目、ONの
 継続時間が延長!!
・心不全、肺炎、尿路感染症にて緊急入院、退院3週間目

平均ON時間は、12.85時間。
平均OFF時間は、2.15時間。

ONが継続:78%。OFF回数:16回/週。
Delayed-On :3回/週。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、呂律が悪い。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド750mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化
・午後21時頃にL-Dopa50mg追加服用。 
・体重が約2Kg増えた。少し気にかかる。
 平成27年12月20日(
介護日誌週症状
 
平成27年12月18日(金)
介護日誌2015年12月
L-Dopa100mg減量
午後19時以降が不調でONに成りにくい。主治医からは21時に50mgの追加と処方されているが、19時に100mgの所150mgと50mg追加して服薬したら、19時代にOFFがあったものの、20時半以降ONとなり就寝(23時)までL-Dopaの追加なくONと成った。(驚き)1日合計のL-Dopa量は650mgとなり100mgの削減と成った。
この量で服薬して様子を見よう。また、服薬時間を見直そう。
 アイクルミを服用し91日
クルミのサプリメント ”アイクルミ” を飲んで13週に
なった。
飲み始めてからの効果・変化に対してまとめてみた。
(詳細は、ひらめきのページ、クルミのサプリメントAを参照)
内容は、
@OFF回数、時間が削減。
APD薬の効果が徐々に増えている。
B認知機能障害の見当識症状が無く成った。
C論理的思考が出来る様になった。
D行動を起こす意欲が出てきた。

PDは、運動機能障害だけでなく非運動機能障害も伴い
身体の全体的な疾患と捉えているので、PD薬、医師だけに頼るのではなく栄養素、サプリメントの活用、免疫力、
基礎体力の向上、楽しい生活環境作りに努めて行こうと
再認識した。
 平成27年12月15日(水)
介護日誌2015年12月
 平成27年12月13日(
介護日誌週症状
 
 12月第2週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して13週間目、
 ONが継続!!
・心不全、肺炎、尿路感染症にて緊急入院、退院2週間目

平均ON時間は、12.60時間。
平均OFF時間は、2.40時間。

ONが継続:88%。OFF(2相性):28%。
Delayed-On :9.5%。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、呂律が悪い。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド700mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化:午後21時頃にL-Dopa50mg
追加服用。
PD診察 
レキップCR2mgを一日一回を2日に一回に変更を行い解消された症状は傾眠、幻視、幻聴でON継続時間はあまり変わらないと報告。心不全症、肺炎、尿路感染症での入院の経緯を報告。
処方箋は、レキップCRを減量して他の薬は変わらず。
アイクルミ(クルミのサプリメント)を服用して日中のOFFが激減と報告するが興味は無い様だ。
次回診察は来年1月後半に予約を入れる。
 平成27年12月10日(木)
介護日誌2015年12月
 平成27年12月07日(月)
14FEB13
 退院後1週間・レキップCR服薬時間変更に付いて
入院中は15日間ベッドでの生活のため足腰が弱り尻もちをつくことが多く足の筋肉が弱く成ったと感じる。(リハビリを再開したので少しずつ筋肉の強化に期待)

入院時よりレキップCR2mg/日を2日に2mgの服薬を変更し3週間が経った。退院後の症状を見ると幻視、幻聴、独り言、注意散漫、傾眠がなく成った事と、累計ON時間が約60分減少(しばらく観察が必要)。また、認知機能障害の見当識症状も出ていない。
アイクルミ(クルミのサプリメント)を服薬して12週間目になり効果が少しづつ出てきている様だ。(ひらめきのページに「クルミのサプリメントA」項に症状の変化を掲載予定)
   12月第1週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して12週間目、
 ONが継続!!
・心不全、肺炎、尿路感染症にて緊急入院、退院して
 1週間。

平均ON時間は、12.65時間。
平均OFF時間は、2.35時間。

ONが継続:93%。OFF(2相性):7%。
Delayed-On :0%。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、呂律が悪い。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド700mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化:午後20時以降OFFが出現。
平成27年12月06日(
介護日誌週症状
  
介護日誌2015年12月
ポインセチア
 師走
師走(しわす)と呼び、新暦12月の別名としても用いる。
師走の主な語源説として、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月と解釈する「師馳す(しはす)」とする説が有力とされる。

誕生石は、ターコイズ、ブルージルコン。
誕生花は、ポインセチア、シクラメン。








































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