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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

介護日誌Carea Diary

介護日誌(2015年10〜12月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。

・作業療法士による訪問リハビリを週3日間(通算時間120分)、
・訪問看護を週2日(120分)を行っている。


介護を行っていると精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。


介護日誌 10月 (パーキンソン病発症10年目)

10月第5週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して6週間。

平均ON時間は、12.64時間(先週より増)
平均OFF時間は、2.36時間。

ONが継続:88%。OFF(2相性):16.6%。
Delayed-On :4.7%。

出現症状は、
ON時:傾眠、幻視。
OFF時:無動、小声、呂律が悪い、流涎、姿勢、
    下肢ジストニア。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド750mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
午後20時以降をONとするためL-Dopaを50mgを追加服薬。
 平成27年10月31日(土)
介護日誌週症状
  
平成27年10月27日(火) 
介護日誌2015年10月
 お掃除!!
リビングで音がするので行ってみると、なんと車椅子に乗りながら家内が掃除をしていた。しばらく動いては休み。
代わりに行いたいと思ったが、リハビリと思い部屋に戻った。
クルミのサプリメントを服用してから自発性、やる気が少しずつ出てきた。良かった、よかった。

2日連続ON時間が14時間となり驚きである。
 あれあれ!!
驚いたことに昨日は、累計ON時間が14時間15分となった。
日中傾眠が13時から16時まで続いたが今年初めての最長記録。
先週1週間L-Dopaを700mg ⇒ 600mg/日に減量して、
昨日700mgに戻した初日。家内にとって700mg/日が適量???
かな。毎日この状態が続いてくれればと思うが、過去の
経験より11時間〜12時間/週と予測される。まずは良かった。
どうも神経細胞のドーパミン産生は外部より供給される
ドーパミン量により産生量を調整しているのではないかと考えられるが????このままの量で様子を見よう。
ひょっとしてクルミのサプリメントのおかげ???。
他に要因は有るのだろうか???。
 平成27年10月26日(月)
介護日誌2015年10月
 平成27年10月25日(
14FEB13
 L-Dopa削減の結果
先週1週間L-Dopaを100mg/日削減して服薬時間を120分から90分間隔とした結果
良かった点
・傾眠が少なく成った。
・流涎が無く成った。
・OFF時の辛さが軽減できた。
悪かった点
・週平均ON時間が約1時間半減った。
・OFFの回数が増えた。
・20時以降ONになる回数が減った。
・14時半前後のOFFが増えた。

目的の傾眠が減少したことは良かったが、総合的に削減は失敗と感じたので、今週から服薬量、服薬時間を元に戻す事とした。
  10月第4週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して6週間。
・L-Dopaを100mg減量(700⇒600mg/日)
・服薬時間を120⇒90分間隔に短縮。

平均ON時間は、9.82時間(先週より減)
平均OFF時間は、5.18時間。

ONが継続:92.8%。OFF:17回。
Delayed-On :7回。

出現症状は、
ON時:傾眠、幻視。
OFF時:無動、小声、呂律が悪い、姿勢、
    下肢ジストニア。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド600mg、COMT600mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化
・先週に比べ日中のOFFが増えた。
・傾眠が削減し、流涎が少なく成った。
・クルミサプリメント服用して6週間目。微妙な変化は
 継続。
 @やる気が出てきた。
 A日中OFF時服薬してONと成る時間が早くなった。
 BOFF時の記憶がある(今まではOFF時、記憶が途切
 れる事が多かった。
 平成27年10月25日(
介護日誌週症状
  
平成27年10月23日(金) 
介護日誌2015年10月
 筋肉が固く成ったっり柔らかく成ったり
午後2時より作業療法士によるリハビリだったのだが、OFF状態で下肢を中心に約60分マッサージを行ってくれた。
マッサージを行ってくれ、筋肉が固く成ったり柔らかく成ったりしているとの報告があった。
ONとOFFとの狭間、ドーパミンの量が微妙に変動していると
感じた。血中のドーパミン量を測る事が出来れば良いのだが。
午後2時より4時半までOFFが続いた。
 米国ジョージタウン大学医療センター発表
大学病院運動疾患プログラム代表のフェルナンド・ペイガン准教授らの研究で、慢性骨髄性白血病治療薬「ニロチニブ」(商品名タシグナ)をPD患者、認知症患者に投与。6ヶ月間の臨床研究を通して一部の患者で大幅な症状改善が見られたと報告があった。
患者は体の震えといったパーキンソン病特有の症状が減り、さらにこれまでの薬剤を減らすことができたことから、ドーパミンを生成する脳の機能が改善したと考えられる。白血病治療の場合に比べ投与量が少ないため、深刻な副作用もなかったしている。パーキンソン病やアルツハイマー型認知症といった神経疾患を食い止める有効な治療法になる可能性がでてきた。
2016年にニロチニブによるパーキンソン病およびアルツハイマー病を含む神経疾患について大規模な臨床試験の実施を計画。

大変喜ばしいニュース。早く臨床試験結果が待ち望まれる。
 平成27年10月20日(火)
介護日誌2015年10月
平成27年10月19日(月) 
15MAY15
 傾眠を削減にチャレンジ
日中、午後15時までの傾眠が気になり削減にチャレンジ。
方法は、服薬時間の見直しと薬の量の調整。
先週レキップCR2mgを1日おきにしたがあまり効果が無いため服薬時間、L-Dopaの量を検討。L-Dopaの量を増やすと夜のOFF時辛そうなので増量は出来ない。
服薬時間を2時間⇒1時間半に短縮。L-Dopaの量を700mg⇒600mgに減量。まずは1週間症状をを見よう。
10月第3週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して5週間。

平均ON時間は、11.14時間(先週より微減)
平均OFF時間は、3.86時間。

ONが継続:66.6%。OFF:11回。
Delayed-On :4回。

出現症状は、
ON時:傾眠、幻視。
OFF時:無動、小声、呂律が悪い、流涎、姿勢、
    下肢ジストニア。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド700mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化
・先週に比べ日中のOFFが増えた。
・傾眠を削減しようとレキップCR2mgを2日に1錠と
 したが症状はあまり変わらない。2週間以上見よう。
・クルミサプリメント服用して5週間目。微妙な変化は
 継続。
 @やる気が出てきた。
 A日中OFF時服薬してONと成る時間が早くなった。
 平成27年10月18日(
介護日誌週症状
  
平成27年10月14日(水)
介護日誌2015年10月 
睡眠に付いて考える
レム睡眠とノンレム睡眠が約90分おきに交互にやってくることが知られている。レム睡眠は、脳は活動しているが体は休んでいる。また、ノンレム睡眠は脳は休んでいるが体は動かせると説明されている事が多い。何故、睡眠が必要かに付いてはいまだ不明であるが、脳の神経伝達物質のオレキシン(覚醒に働く)が関わっている事が解ってきたが、オレキシンが何故、分泌されるかは不明である。
現在の入眠剤は、脳全体の覚醒を抑制して睡眠に導くが、オレキシンの分泌を抑制するだけで睡眠に導くことが出来る。
脳には覚醒中枢と睡眠中枢があり、オレキシンは脳の視床下部で産生され覚醒中枢に働きかけ活性化する事により脳全体が活性化する。また、オレキシン産生が少ない場合、睡眠中枢が活性化と成り脳全体が眠りに入る。
オレキシンが多いと覚醒、少ないと睡眠となるようだ。
また、メラトニンも関わっている様だ。メラトニンは、脳の松果体で分泌され睡眠ホルモンと呼ばれ覚醒と睡眠の切り替えをしているとされている。
メラトニンの分泌は光で調整され明るい光の場所では産生が抑制され覚醒される性質があるらしい。 
睡眠のメカニズムは不明点が多く謎が多い様だ。
 服薬時間、量を考える
10月8日にパーキンソン病発症7年目の方が来宅して頂いた。彼の処方は、L-Dopaを1時間半置きに50mg服薬とクルミのサプリメントを服用してPD薬を半分に減量。
歩き方は小股でPD患者の典型的な歩き方だが、突然、動けなく成る事は無くなったとの事。
しきりにPD薬は麻薬だ、奥さんの服薬量は多すぎると言われる事が耳に残った。確かに当初は多いと思った。L-Dopaの効果時間、体を動かす事が出来る量はこれが最低限ではないかと今は考える。

ふと、服薬時間を2時間おきから1時間半おきに変えたら???。L-Dopaの量を100mgから50mgに減量したら???。と考えてします。

家内が楽になり薬の副作用で悩まされなくなればベストだが。

クルミのサプリメントを服用しだして、やる気が出てきた。
また、日中のOFF時間、回数が減少してきた。
具体的には、自発的に洗濯、掃除、料理をする様になり、また、自分の髪形、服装に気を付ける様になってきた。服薬時間の
タイマーが鳴ると自ら服薬しようと努力するようになってきた。
 平成27年10月13日(火)
介護日誌2015年10月
 平成27年10月12日(
介護日誌2015年10月
 傾眠
先週から日中のONが比較的に安定してきた。
以前のように食事中、突発的睡眠は無いが、午前10時以降から午後15時位までは、傾眠(うとうとする)状態が続く。
声をかけると直ぐ目を開けるが刺激が無いと寝てします。
ドーパミンアゴニストの副作用と解っているが、何とかならないであろうか。
ドーパミンアゴニストを服用しないと午前中はONにならない事は薬合わせ入院時に確認できている。
現在服用しているドーパミンアゴニストは、非麦角系で徐放剤なので24時間の効果がもたらされる。
また、この薬の効果が体内から無くなるのは約2週間かかる。

ドーパミンアゴニストを2日に1錠(2mg)にチャレンジしてみよう。
 10月第2週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して4週間。

平均ON時間は、11.35時間(先週より微減)
平均OFF時間は、3.65時間。

ONが継続:86%。OFF:12回。
Delayed-On :5回。

出現症状は、
ON時:傾眠、幻視。
OFF時:無動、小声、呂律が悪い、流涎、姿勢、
    下肢ジストニア。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド700mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
・日中のON継続は比較的安定してきた。課題は午後20時以降
 をONとする事。
・午後15時まで傾眠状態が多いため対策を考えよう。
・クルミのサプリメントを服用して4週間目となり微妙な
 変化
 が見られる。
 @やる気が出てきた。
 A日中OFF時服薬してONと成る時間が早くなった。
 平成27年10月11日(
介護日誌週症状
  
  平成27年10月10日(土)
介護日誌2015年10月
介護日誌2015年10月
 焼肉、すき焼きは美味しいが・・・。
日々仕事、音楽活動に忙しい娘が9日帰ってくると連絡があり
”焼肉”をと思い数年ぶりに焼肉パーティー。
家内も嬉しいのか準備に余念がない。
牛肉は3種類500g用意していたが足りなくなり、
食事中に500g買いに走った。
焼肉を多く食べたせいか午後19時半の薬を服薬しても効果が現れず、その日は午後19時半からNo-Onとなった。

翌日も肉が残っていたので午後16時に早めの夕食。
家内と二人で”すき焼き”をしたが、午後18時よりNo-On。
牛肉を多く食すると薬の吸収が悪いのか??

バナナを食すると薬の吸収が悪いと聞いていたが・・・。
 思いもよらぬ訪問者!!
先月よりクルミのサプリメントを服薬しており4週間目になり残りが少なく成ったので注文をしたら、わざわざ宝塚から京都まで届けてくれた!!。
その方は、パーキンソン病になり7年目で、クルミを食べたら症状が良くなり、クルミのサプリメントを取り扱う様になった方。

このWebサイトAkira Magazineを見て経験上から是非、服用して頂きたいとメールにて推奨。
その方の経験で、パーキンソン病薬が半分まで減らせることが出来たと具体的にお聞きできた。
しかし、70歳の男性の方だが、行動力には驚かされる。
服用して1ヶ月目、3ヶ月目の症状の変化を報告すると約束。
 平成27年10月08日(木)
介護日誌2015年10月
 平成27年10月05日(月)
介護日誌2015年10月
 友遠方より来る
先週末、教えてもらいことがあり名古屋に単身赴任している元同僚に電話を入れたら、本日、大阪へ出張帰りに尋ねて来てくれた。会うのは7〜8年ぶり。彼は55歳で役職定年、今は担当部長で名古屋に転勤と成り3年になるとの事。
懐かしい話、マーケットの事を教えてもらった。
彼と会っている約2時間、家内は一人で無事に留守番が出来ホッとした。(良くできました)
   10月第1週の症状。(3日間)
・クルミのサプリメントを服用して3週間。

平均ON時間は、11.83時間(先週より微増)
平均OFF時間は、3.17時間。

ONが継続:66.6%。OFF(2相性):33.3%。
Delayed-On :4.7%。

出現症状は、
ON時:傾眠、幻視。
OFF時:無動、小声、呂律が悪い、流涎、姿勢、
    下肢ジストニア。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド700mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
服薬タイミングを微妙に調整して日中のON継続は安定してきた。課題は午後20時以降をONとする事。
クルミのサプリメントを服用して3週間目となり微妙な変化が見られる。
@やる気が出てきた。
A日中OFF時服薬してONと成る時間が早くなった。
 平成27年10月04日(
介護日誌週症状
  
介護日誌2015年10月
藤袴の花
 神無月
神無月(かんなづき)と呼び、新暦10月の別名としても用いる。
「神の月」出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなるとという説は、中世以降の後付けで、出雲大社の御師が全国に広めた語源俗解である。

誕生石は、トルマリン。
誕生花は、シクラメン、藤袴。


介護日誌 11月 (パーキンソン病発症10年目)

今回の緊急入院、顛末を考える。
2015年11月13日より心不全症・肺炎・尿路感染症のため11月28日まで緊急入院。心不全症・肺炎・尿路感染症の症状が出現した顛末に付いて考えてみた。
2〜3ヶ月前より両足首のむくみ(下肢浮腫)がみられパーキンソン病により運動不足と考えた。
以前、今回よりひどい下肢浮腫になり循環器内科で薬物治療を行った経緯があり少しのむくみだったので様子を見ていた。また、床に入ると咳き込みが11月1日頃よりおこり、アレルギー性??風邪によるものと考えていた。体温は平熱。(10月21日血液検査異常なし、11月4日エコー検査異常なしであった)

血液検査の結果から10月21日の段階では炎症や感染指標は正常。10月21日以降に細菌・ウイルスに感染して肺炎を発症。肺炎発症したことにより血液中に細菌が侵入して心臓内部に付着により細菌性心内膜炎(弁膜症)を発症、
しかし、
数ヶ月前より両足首ににむくみがあったため心臓の三尖弁(大静脈からの血液を右心房⇒右心室の弁)機能が弱く下肢浮腫に成ったと考えられ、体重も増えたとの事から数ヶ月前より胸水が溜まっていたと考えられる。その頃より心不全があったのでは?
と推測。

心不全症の出現症状
尿量が減る、体重が増える。・むくみ。・息切れ
・夜間まっすぐ寝ると息苦しい、消化器症状。
食欲低下、吐き気、消化不良、身体がだるい、
 肝臓の辺りが重い。・せきが出やすい
・たんが出やすい。
腹痛、腰痛。 (赤字が思い当たる症状)

不整脈は、胸膜腔内に異常に多量の液体が貯留(漏出性胸水)が発生し、心臓に負担がかかり肥大して僧帽弁(肺静脈からの血液を左心房⇒左心室の弁)が若干の機能低下により不整脈と成ったと推測。

肺炎(肺胞性)発症は、10月21日以降に細菌・ウイルスに感染したと考えられる。感染源は、誤嚥性によるものかもしれない。

今回の心臓弁膜症(三尖弁の閉鎖不全症)を起こした要因の一つは、肺炎により血液中に細菌が侵入して心臓内部に付着し細菌性心内膜炎によりとも考えられるため今後も心不全、不整脈の原因を調べなければならないと考える。

a)下肢浮腫の原因。
 @肝臓と腎臓のアルブミン蛋白質の不足。
 A心臓障害と下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)。
 B運動不足。 
 C長時間の立位・座位。が考えられている。
前回はBCと考えられ、今回はAと考えられる。

b)胸水の原因。
 @漏出性胸水は、心不全:74%、肝硬変:11%、
  ネフローゼ:9%、低アルブミン:6%、の疾患より。
 A滲出性胸水は、悪性腫瘍:42%、結核:25%、
  肺炎:18%、の疾患より。
胸水液の成分分析は行っていないが、軽度の心不全症(漏出性胸水が)があり、その後、肺炎(滲出性胸水が)により胸水が溜まったのではないかと考えられる。

c)心不全症の原因。
 @虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞・動脈硬化など)
 A動脈硬化(高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満が危険
  因子)
 B心筋症。 C弁膜症。 D不整脈。 E甲状腺機能亢進症
 。
 Fウイルス感染(HIVなど)
CDが起り心不全症になったと考えられる。

d)肺炎の原因。
 @肺胞性肺炎:病因微生物などにより起る肺炎。
  (細菌性肺炎、ウイルス性肺炎、マイコプラズマ
  肺炎、クラミジア肺炎、真菌性(しんきんせい)肺炎、
  寄生虫肺炎)
 A間質性肺炎:肺の間質(肺の空気が入る部分)を
  中心に炎症を来す疾患(原因不明)。
@が起ったと考えられる。

循環器内科の医師からは、外来にて心不全症、不整脈の原因を調べて行くとの事(狭窄症?)
 平成27年11月29日( 
介護日誌2015年11月
出典:wikipedia
介護日誌2015年11月
 平成27年11月28日(土) 
介護日誌2015年11月
 退院
入院して本日、退院と成った。
この2週間は、ベットでの生活。足の筋肉が弱り歩くのも手を引いてあげないと歩けない状態。

自宅にもどり昼食に家内のリクエストでお好み焼きを食した。
夕食には、味噌煮込みうどんを食し、美味しいと一言。

訪問リハビリで少しずつ運動機能を入院前の状態に戻すように努力しないと。

ともかく、命には別状なく良かった。
    脈拍数/排尿量 レポート
項目  入院日数 脈拍数/分
(回数前後)
排尿量 (ml)
測定時間
 9時  21時
11/26 14日 83回 700
11/25 13日 75回 750
11/24 12日 75回 850
11/23 11日 72回  700
11/22 10日 75回  700
11/21  9日 75回 1,800
11/20  8日  84回 1,200
11/19 7日  85回 1,100
11/18 6日  85回 1,120
11/17 5日  80回 1,750 900
11/16 4日  75回 500  850
11/15 3日  80回 1,700  530
11/14 2日 130回 1,200  1,100
11/13 1日  ー  ー   950
排尿増減(14日間累計) ▲11,800ml
*治療(点滴):・ハンプ注射用1000。
          (期間11/13〜11/19)
        ・ファーストシン静注。
         (期間11/13〜11/21)

*制限(水摂取量):・600ml/日。
           (期間:11/13〜11/23)
          ・800ml/日。
           (期間:11/24〜11/26)

*病名:心不全、肺炎、尿路感染症、パーキンソン病。
 平成27年11月25日(水) 
14MAR05
  24日検査結果
午後16時、病棟医とお会いすることが出来、昨日の検査結果に対してお話をし退院予定を聞いた。
 項目 入院時 11/18 11/24  正常値
白血球数  12,700  7,200  4,900  3,500 - 9,100
 NT-proBNP 3,363 260 244  125=>
 CRP 6.43 2.9 0.42 0.30=> 
 体重(Kg) 69 61 57.6
血液検査の数値的には、即退院は可能。26日朝9時まで、排尿測定を行い、1〜2日様子を見て28日頃に退院予定。その後は、2ヶ月後の来年1月に、循環器内科でCT、血液検査を行い様子を見ようとの事。とりあえず、安堵した。
後は自宅に戻りPDのON,OFF、薬の調整を行おう。
 循環器内科に医師より
心臓肥大に関しては胸水、肺炎により心臓の負担が大きく成り肥大したと考えられる。心臓弁膜症とは考えにくいが、入院時の不整脈が気にかかるので今後、外来にて心臓の血管等調べていく。
不整脈は血圧、心臓の弁、甲状腺分泌等により起こるが原因を調べていくとの事。
 平成27年11月20日(金) 
14MAR05
 平成27年11月19日(木) 
14MAR05
 18日検査結果
午後16時、病棟医とお会いすることが出来て昨日の検査報告を聞いた。
 項目 入院時 11/13日 正常値
白血球数  12,700  7,200  3,500 - 9,100
 NT-proBNP  3,363  260  125=>
 CRP  6.43  2.9 0.30=> 
 体重(Kg) 69   61
CT画像により
・胸水(胸膜腔内に異常に多量の液体が貯留した状態で、
 心不全、性肺炎、胸膜炎で起こる):入院時より約1/3に
 減少。
・肺炎は入院時より約1/2に減少。

過去との対比
・心臓の大きさ:2012年に比べ肥大している。

入院時のエコー検査により
・心臓の弁、
 静脈からの三尖弁(右心房⇒右心室)。
 肺静脈からの増帽弁(左心房⇒左心室)。
 の機能が弱くなっている、特に三尖弁。

今日よりハンプ注射用1000(点滴)より経口剤に変更
(肺炎用薬)、昨日より排尿量を1回/日に。

明日に循環器系内科の医師に診察をお願いするとの事。

ともかく緊急事態は回避された。
 今日の検査
入院して6日目、点滴の効果で排尿量は順調。
足のむくみは引いた。
今日、レントゲン、血液検査をするとの事で結果はどうだったのだろうか??白血球の数値、CRPの数値、肝臓の数値が気にかかる。看護師さんに聞いてみると医師から説明させるとの事。

エコー検査の予定が無かったので何故??

また、今日の朝9時の排尿量が220mlと少ない!!
水摂取量が1日600mlと制限しているから??
6日間合計、約6,980ml体の水分は排出された。
 平成27年11月18日(水) 
介護日誌2015年11月
 平成27年11月17日(火)
介護日誌2015年11月 
 肺炎に付いて
肺の炎症性疾患で、急性感染症が良く知られていて肺胞性肺炎と間質性肺炎に大別されている。
原因病原体により細菌性肺炎、ウイルス性肺炎、マイコプラズマ肺炎、クラミジア肺炎、真菌性肺炎、寄生虫肺炎などに分類されています。また、肺炎の形態により大葉性肺炎(肺葉全体に起こる肺炎)と気管支肺炎(炎症の範囲が細気管支と肺胞)に分かれています。
気管支肺炎は、嚥下性、肺炎球菌により起る事が多い。

症状は、発熱、全身倦怠感、食欲不振などの全身症状と、咳、痰、胸痛、呼吸困難などの呼吸器症状がみられます。

血液検査で白血球の増加、CRP高値などの炎症反応が特徴的。
脈拍、排尿
入院3日目、午後15:30分病室へ行くと、脈拍が80回/分と正常に戻っていた。また、看護師さんが昨日は、2400mlの排尿があったとの事で、とりあえず安堵した。
投薬:ハンプ注射用1000、ファーストシン静注用を継続投与。

本人は、午後15時のPD薬の効果が出てきて午後15時45分頃より仮眠に入った。(OFF時は眠れない)。

家内の場合、弁膜症の発症は肺に水がたまり負担と成り弁膜症が発生したと考えられる。
何故、肺に水が溜まったのか原因を調べてみよう。

約60分病室に居て看護師さんに明日、夕方に来ますと伝え帰宅。
 平成27年11月15日( 
介護日誌2015年11月
出典:wikipedia
 平成27年11月15日(
介護日誌週症状
  
   11月第2週の症状。(5日間)
・クルミのサプリメントを服用して8週間、ONが継続!!
・13日(金)、心不全、肺炎、尿路感染症にて緊急入院。

平均ON時間は、13.69時間(先週より増)
平均OFF時間は、1.31時間。

ONが継続:100%。OFF(2相性):0%。
Delayed-On :0%。

出現症状は、
ON時:傾眠、独り言、幻覚(幻視、幻聴)、
    食事注意散漫。
OFF時:寡動、呂律が悪い、腹痛。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド700mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化:労作時呼吸困難。
  心臓弁膜症水の制限
気にかかり調べてみたら出現症状がピッタリあてはまっていた。。
弁膜症には、僧帽弁狭窄症(リウマチ熱の後遺症、加齢)、僧帽弁閉鎖不全症(主にリウマチ性)、大動脈弁狭窄症(リウマチ熱の後遺症、加齢)、大動脈弁閉鎖不全症(リウマチ熱の後遺症、加齢)で、肺に負担がかかれば、その手前の右側の心臓にも負担がかかってくる。三尖弁閉鎖不全症では肝臓がはれたり、足がむくんだりすることがありますが、多くは利尿剤でコントロールすることが可能。

大動脈弁閉鎖不全症
大動脈弁が完全に閉じないために、左心室から大動脈に送り出した血液の一部が再び左心室に戻ってくることになり、左心室はその分、余分な仕事をしなければなりません。そのため左心室は心肥大を示すのみならず、しだいに大きくなってきます。この病気でも、最終的には体を動かしたときの息切れなどの心不全症状が出てきます。

心不全症状
尿量が減る、体重が増える。・むくみ。・息切れ
・夜間まっすぐ寝ると息苦しい、消化器症状。・食欲低下
 吐き気、消化不良、身体がだるい、肝臓の辺りが重い
せきが出やすい。・たんが出やすい。・腹痛、腰痛

上記症状の中で赤字の症状が過去1週間前から出現。

家内の場合、肺に水が溜まり心臓に負担がかかり心不全症状が出現したのではないかと感じた。
早く病院で検査して良かった。

入院2日目水摂取量の制限を1日600mlと制限された。また、脈拍を随時測定。本日午後14:30分〜15:30分までの脈拍は、120〜130回/分。ベッドで寝ているが脈拍がかなり速い。午前中はもっと高かったと看護師から聞いた。
尿は点滴のおかげで少しづつ排尿が出来ているとの事。
体温、血圧は正常。
  平成27年11月14日(土) 
介護日誌2015年11月
出典:wikipedia
 平成27年11月13日(金)
14MAR05
 入院診療計画書
病名:心不全、肺炎、尿路感染症。
症状:労作時呼吸困難。
検査:心エコー、胸部レントゲン、血液検査、CT。
治療計画:抗生剤、利尿剤にとる点滴治療。
入院期間:2週間前後予定。

治療薬
・ハンプ注射用1000:
 薬効:心不全(血管拡張剤)。

・ファーストシン静注用:
 薬効:敗血症(外傷、熱傷、手術創)、肺炎、咽頭炎、
    喉頭炎、膿胸、肺膿瘍、扁桃周囲膿瘍、扁桃炎
    等。
 咳、息切れが気にかかり病院へ緊急入院
風邪薬を服薬しても効果が見られず、少し歩くと息切れ、入眠時の咳が気にかかり肺が悪いのでは??
11月4日の血液検査では異常なし、エコー、CT検査でも異常は無かったが、肺、心臓の検査をと思い総合病院へ。
結果、レントゲン検査で肺に水がたまっている事が解り、エコー検査で、心臓の弁(吸引する)の機能が弱り血液の逆流の可能性が有る、血液検査で、白血球数が多く、肝臓機能の数値が高く、NT-proBNP、GRP定量値がかなり高い数値を示していた。
この数値は、ウイルスに感染して炎症反応が出たのではないかとの医師の診断。

私見だがPD薬の麦角系ドーパミンアゴニスト(副作用:間質性肺炎、心臓弁膜症)を約2年間服薬していたので気にかかっていた。(今は非麦角系の薬を服用中)薬の副作用で、肺、心臓機能が弱っている時に感染して発症したのではないかと考えるが因果関係は解らない。

感染場所は、11月4日の検査した病院としか考えられない。
入院予定は2週間の予定だが、早く治ってほしい。
重篤になる前の早期発見で良かった。
平成27年11月13日(金) 
介護日誌2015年11月
 平成27年11月11日(水)
介護日誌2015年11月
 薬の削減に・・・。
今週日曜日よりON時間が継続している(驚き!!)しかし、幻覚(幻視、幻聴)が強く出だした。また、食事中、注意散漫状態が強い。
薬の量が影響しているのでは???
明日よりレキップCRを2日に一回でチャレンジしてみよう。

先週、金曜日ごろより床に入ったら咳が出るので、昨日、夕方近くの病院へ行き、インフルエンザの検査、体温、血圧を測ったが問題なし。しかし、気にかかるので歩いて5m位進むと息切れで、休みやすみ病院へ行った。帰りは車椅子でご帰還。風邪薬を4日間処方(朝食後:ジェニナックス錠200mgを2錠、毎食前:ツムラ漢方薬の麦門冬湯(顆粒)を1包)を処方される。
 アイクルミに付いて
クルミのサプリメントを服用しだして7週間が過ぎ改善が
見られてきた。改善点は、OFF(無動)の回数、累計時間が
軽減したこと、

 週/項目  週の
OFF回数
平均累計
OFF時間
 その他
 -2週間前 14回 4.02  -
 -1週間前 16回 4.04  -
1週間目 14回 2.75 自発能動的に。
2週間目 18回 3.58 OFF時の記憶が
ある。
3週間目 10回 3.46  ー
4週間目 12回 3.65 傾眠が多く成った。
5週間目 11回 3.86  ー
6週間目 17回 5.18 L-Dopaを700mgを
600mgに減量
7週間目 6回 2.36 夜間の頻尿回数が
減少。
傾眠が多く成った。

夜20時以降ONが続くようになった事と、1回のOFF時間が
短くなった。引き続きアイクルミを服用して行こう。

*傾眠が多く成った事は、ドーパミンアゴニストの効目が
 強く成ったと考えられる。
*夜間の頻尿回数が減少した事は、自律神経系が正常に
 戻ってきたと考えられる。
*OFF時の記憶があると言う事は、海馬の機能が正常に
 戻ってきたと考えられる。
 平成27年11月08日(
介護日誌2015年11月
 平成27年11月07日(土)
介護日誌週症状
  
   11月第1週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して7週間、
 改善の兆しが!!

平均ON時間は、12.25時間(先週よりほぼ変わらず)
平均OFF時間は、2.75時間。

ONが継続:80%。OFF(2相性):19.0%。
Delayed-On :4.0%。

出現症状は、
ON時:傾眠、独り言。
OFF時:無動、小声、呂律が悪い、流涎、姿勢、
    下肢ジストニア。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド750mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
午後20時以降をONとするためL-Dopaを50mgを追加服薬。
 あれ!!
朝8時の服薬時間に寝坊をしてしまい、10分後急いで起きベッドに行ってみると、リビングで自力で服薬していた。アレ、アレ、アレ!!!何故に??? 

昨夜、午後20時にL-Dopa50mgと入眠剤(ロゼハム8mg)を服用して22時15分に床に入ったが、眠れないのでレンドルミン(入眠剤1錠)を服薬。その後、寝息をたて眠った。
何時もと違うのは、レンドルミンを追加だけ。

何故、何故、何故、朝、服薬前に体を動かせる事は良い事だが、原因が解らない。もし、解れば治療の役に立つ。

その日の状態は、ベストONではないがONが続き午後21時15分に床に入った。
平成27年11月05日(木) 
介護日誌2015年11月 
平成27年11月04日(水) 
介護日誌2015年11月
 認知症の中核症状??
毎朝、8時に服薬して体が動かせる様になるのが45分後。
その間、今何時??との質問が約5分毎。時計を見る事が出来るが時間の認識ができない。
また、昼寝をして起きた時、朝か夕方かが解らない。
ONの時には時間の把握はできる。

主治医にこの現象を聞いてみると、認知症の場合、OFF、ON時関係なく起るが、OFF、OFFぎみの時に時間の認識が出来ない事が起る原因は不明との事。
何故、こんなことが起るのだろう???
ス−パーOPEN初日
昨日、酒造会社の跡地にスーパーがOpenしたので、家内と2人で夕食の材料を買いに行った。距離的に500m位だがOFFに成った時のために車で出かけた。
Open初日で店内はまともに歩けないほどであったが主夫としては食料品が安いことに目が無い。
野菜、黒毛和牛のステーキ肉が安く夕食にステーキとなった。

夕食を17時過ぎに食し消化が悪いのか19時の薬の効果が感じられず、19時15分以降OFFとなり21時に床へ入る。
(胃がびっくりしたのかな??)
平成27年11月02日(月)
介護日誌2015年11月
介護日誌2015年11月
菊の花
 霜月
霜月(しもつき)と呼び、新暦11月の別名としても用いる。
「霜降り月・霜降月(しもふりつき)」の略とする説が有力とされる。

誕生石は、トパーズ。
誕生花は、菊、さざんか、柊。


介護日誌 12月 (パーキンソン病発症10年目)

12月第4週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して15週間目。
・心不全、肺炎、尿路感染症にて緊急入院、
 退院4週間目。
・L-Dopaを700mg → 650mgに削減

平均ON時間は、11.53時間。
平均OFF時間は、3.47時間。

ONが継続:45.2%。OFF回数:13回/週。
Delayed-On :11回/週。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、呂律が悪い。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド650mg、COMT600mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化
・L-Dopaを50mg削減したらON時間が約60分減少。 
平成27年12月27日(
介護日誌週症状
  
平成27年12月21日(月) 
介護日誌2015年12月
 昨日の夕食
和食の匠(お隣さん)から ”ちらし寿司” を頂き夕食に。
酒好きな私は日本酒と刺身(イカ、マグロ)を購入して最後にちらし寿司を頂いたら美味しい。
椎茸の味付け、お酢とお米の絡み具合、素材のバランスが
抜群!!御寿司屋さんでもこの様な美味しいちらし寿司を食べられない。さすが和食の匠。
御馳走様、美味しかったです。
12月第3週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して14週間目、ONの
 継続時間が延長!!
・心不全、肺炎、尿路感染症にて緊急入院、退院3週間目

平均ON時間は、12.85時間。
平均OFF時間は、2.15時間。

ONが継続:78%。OFF回数:16回/週。
Delayed-On :3回/週。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、呂律が悪い。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド750mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化
・午後21時頃にL-Dopa50mg追加服用。 
・体重が約2Kg増えた。少し気にかかる。
 平成27年12月20日(
介護日誌週症状
 
平成27年12月18日(金)
介護日誌2015年12月
L-Dopa100mg減量
午後19時以降が不調でONに成りにくい。主治医からは21時に50mgの追加と処方されているが、19時に100mgの所150mgと50mg追加して服薬したら、19時代にOFFがあったものの、20時半以降ONとなり就寝(23時)までL-Dopaの追加なくONと成った。(驚き)1日合計のL-Dopa量は650mgとなり100mgの削減と成った。
この量で服薬して様子を見よう。また、服薬時間を見直そう。
 アイクルミを服用し91日
クルミのサプリメント ”アイクルミ” を飲んで13週に
なった。
飲み始めてからの効果・変化に対してまとめてみた。
(詳細は、ひらめきのページ、クルミのサプリメントAを参照)
内容は、
@OFF回数、時間が削減。
APD薬の効果が徐々に増えている。
B認知機能障害の見当識症状が無く成った。
C論理的思考が出来る様になった。
D行動を起こす意欲が出てきた。

PDは、運動機能障害だけでなく非運動機能障害も伴い
身体の全体的な疾患と捉えているので、PD薬、医師だけに頼るのではなく栄養素、サプリメントの活用、免疫力、
基礎体力の向上、楽しい生活環境作りに努めて行こうと
再認識した。
 平成27年12月15日(水)
介護日誌2015年12月
 平成27年12月13日(
介護日誌週症状
 
 12月第2週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して13週間目、
 ONが継続!!
・心不全、肺炎、尿路感染症にて緊急入院、退院2週間目

平均ON時間は、12.60時間。
平均OFF時間は、2.40時間。

ONが継続:88%。OFF(2相性):28%。
Delayed-On :9.5%。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、呂律が悪い。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド700mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化:午後21時頃にL-Dopa50mg
追加服用。
PD診察 
レキップCR2mgを一日一回を2日に一回に変更を行い解消された症状は傾眠、幻視、幻聴でON継続時間はあまり変わらないと報告。心不全症、肺炎、尿路感染症での入院の経緯を報告。
処方箋は、レキップCRを減量して他の薬は変わらず。
アイクルミ(クルミのサプリメント)を服用して日中のOFFが激減と報告するが興味は無い様だ。
次回診察は来年1月後半に予約を入れる。
 平成27年12月10日(木)
介護日誌2015年12月
 平成27年12月07日(月)
14FEB13
 退院後1週間・レキップCR服薬時間変更に付いて
入院中は15日間ベッドでの生活のため足腰が弱り尻もちをつくことが多く足の筋肉が弱く成ったと感じる。(リハビリを再開したので少しずつ筋肉の強化に期待)

入院時よりレキップCR2mg/日を2日に2mgの服薬を変更し3週間が経った。退院後の症状を見ると幻視、幻聴、独り言、注意散漫、傾眠がなく成った事と、累計ON時間が約60分減少(しばらく観察が必要)。また、認知機能障害の見当識症状も出ていない。
アイクルミ(クルミのサプリメント)を服薬して12週間目になり効果が少しづつ出てきている様だ。(ひらめきのページに「クルミのサプリメントA」項に症状の変化を掲載予定)
   12月第1週の症状。
・クルミのサプリメントを服用して12週間目、
 ONが継続!!
・心不全、肺炎、尿路感染症にて緊急入院、退院して
 1週間。

平均ON時間は、12.65時間。
平均OFF時間は、2.35時間。

ONが継続:93%。OFF(2相性):7%。
Delayed-On :0%。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、呂律が悪い。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド700mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化:午後20時以降OFFが出現。
平成27年12月06日(
介護日誌週症状
  
介護日誌2015年12月
ポインセチア
 師走
師走(しわす)と呼び、新暦12月の別名としても用いる。
師走の主な語源説として、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月と解釈する「師馳す(しはす)」とする説が有力とされる。

誕生石は、ターコイズ、ブルージルコン。
誕生花は、ポインセチア、シクラメン。









































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