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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

介護日誌Carea Diary

介護日誌(2016年1月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。

・作業療法士による訪問リハビリを週3日間(通算時間120分)、
・訪問看護を週2日(120分)を行っている。


介護を行っていると精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。


介護日誌 (パーキンソン病発症10年目)

 平成28年01月31日(
介護日誌週症状
   
  01月第5週の症状。
・クルミのサプリメント(アイクルミ)を服用して
 20週間目。

平均ON時間は、11.35時間。
平均OFF時間は、3.65時間。

OFF回数:17回/週。1時間以上のOFF :11回/週。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド700mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化
・OFF時の時間が長く成ってきた。
診察 
前回12月10日より51日目の診察。
ONの時間が短く成ってきたと伝えると、ドーパミン
アゴニスト(レキップCR)を隔日から毎日へとの提案が
あったので、取り合えづ毎日の処方をお願いした。
昨年11月より隔日にして副作用の傾眠、強い幻覚、
意識散漫が緩和され、介護が少し楽になったが。
毎日の服用に踏み切るのに勇気がいる。

しばらく服薬時間を調整して様子をみて判断しよう。
 平成28年01月28日(木)
介護日誌2016年1月
平成28年01月24日(
介護日誌週症状
   
 01月第4週の症状。
・クルミのサプリメント(アイクルミ)を服用して
 19週間目。

平均ON時間は、11.25時間。
平均OFF時間は、3.75時間。

OFF回数:16回/週。OFFの時間が1時間以上 :6回/週。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
    姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド700mg、COMT700mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化
・OFF時の時間が長く成ってきた。
 アイクルミ増量
クルミのサプリメントを服用しだして18週間が過ぎた。
自発能動的になり、OFF時の記憶が残り、OFFの時間が短く成り、夜間の頻尿回数が減り、下肢の熱感が無く成り、見当識症状が激減してきた。
どうも自律神経系、Wearing-off症状(日内変動)に効果が有る様だ。Wearing-off症状の改善をめざしてアイクルミの量を1.5倍に増量した。
摂取量/日:ソフトタイプ9錠、ハードタイプ9錠。
成分量/日:オメガ3系:0.95g、オメガ6系:3.46g、
      ビタミンE:11.4mg。トリフトファン:27.3mg、
      ポリフェノール:0.17g。
 平成28年01月18日(月)
介護日誌2016年1月
平成28年01月17日(
介護日誌週症状
  
01月第3週の症状。
・クルミのサプリメント(アイクルミ)を服用して
 18週間目。
・心不全、肺炎、尿路感染症にて退院後初めての診察。

平均ON時間は、11.96時間。
平均OFF時間は、3.04時間。

OFF回数:19回/週。OFFの時間が1時間以上 :7回/週。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
    姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド650mg、COMT600mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化
・OFF時の時間が長く成ってきた。
・毎年冬に多く出現していた下肢の熱感(感覚障害)が
 一度も出現していない。  
 歯科でOFF
家内を11:20分に歯科医院に送り用事を済ませるため薬局へ、約20分後迎えに行くとOFF(驚き!!)歯科医院に行く前15分早く薬を飲ませたのだが。12時ごろONとなり歯の治療ができた。

ONの時間が短く成ってきたのか??

歯科医院の皆様、ご心配をかけました。 
 平成28年01月15日(金)
介護日誌2016年1月
 平成28年01月14日(木)
介護日誌2016年1月
 循環器内科診療
血液検査、レントゲン、心エコーの結果は良好。以前の不整脈が
気にかかるとの事でエリキュース錠(抗凝固薬)、
サンリズムカプセル(不整脈を整える薬)、ワソラン錠
(血管を広げ血流を良くする薬)を70日分処方。

血液検査結果
 項目 入院時 11/24  01/14  正常値
白血
球数
 12,700  4,900  4,600  3,500 - 9,100
 NT-
proBNP
3,363 244 499  125=>
 CRP 6.43 0.42 0.15 0.30=> 
*BNP値:心臓に負荷が加わったときに心臓から分泌される
 ホルモンで、心臓への充満圧(心房圧)、心室拡張期圧が
 高く なると上昇。
*CRP値:炎症や感染の指標。

レントゲン結果
*胸水の蓄積は見られず横隔膜がハッキリ見える。また、
 心臓の肥大が減少していた。
   01月第2週の症状。
・クルミのサプリメント(アイクルミ)を服用して
 17週間目。
・心不全、肺炎、尿路感染症にて緊急入院、退院6週間目。

平均ON時間は、12.07時間。
平均OFF時間は、2.93時間。

OFF回数:18回/週。Delayed-On :4回/週。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
    姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド650mg、COMT600mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化
・OFF時、流涎が見られる。風邪ぎみ、咳。
・毎年冬に多く出現していた下肢の熱感(感覚障害)が
 一度も出現していない。 
  平成28年01月10日(
介護日誌週症状
  
 平成28年01月08日(金)
介護日誌2016年1月
 風邪
から咳がひどく介護が十分できず情けない。熱は出ていのでインフルエンザでは無いみたいだ。娘に市販薬を買ってきてもらい服用。特に7日がひどく、19時に家内を床に。私も19時に床へ入った。

PD薬の管理を家内が努力をしながらなんとか出来る様になった。今まではチャレンジをしていたが出来きなかった。
(PDDのため論理的思考、見当識症状が改善されている)
アイクルミ(クルミのサプリメント)のおかげとしか考えられない。
 01月第1週の症状(2日間)。
・クルミのサプリメント(アイクルミ)を服用して
 16週間目。
・心不全、肺炎、尿路感染症にて緊急入院、退院5週間目。
・L-Dopaを700mg → 650mg、ノウリアストを
 40mg → 20mgに削減。

平均ON時間は、12.25時間。
平均OFF時間は、2.75時間。

OFF回数:5回/週。Delayed-On :2回/週。

出現症状は、
ON時:なし。
OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
    姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
ネオド650mg、COMT600mg/日、
ノウリアスト40mg/日、
トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
レキップCR2mg/2日。

気にかかる症状、変化
・OFF時、流涎が見られる。 
平成28年01月03日(
介護日誌週症状
  
 平成28年01月01日(金)
介護日誌2016年1月
介護日誌2016年1月
 2015年を振り返り
 ・大学病院で新年を迎え、3月末に退院。PDD
 (パーキンソン病に初期の認知症)と診断されたこと。
 ・L-Dopaの服薬量が500mg → 700mg/日と増量。
 ・訪問看護、リハビリをスタート。
 ・レスパイト入院を開始。
 ・9月に ”アイクルミ”(クルミのサプリメント)と推奨
  いただき日内変動(wearing-off)が緩和。
 ・11月、心不全症、肺炎で入院。

本年は、どの様な事が起るか分からないが前向きに進むのみ。
                        賀正








































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