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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

介護日誌Carea Diary

介護日誌(2016年7月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。

 ・作業療法士による訪問リハビリを週3日間(通算時間120分)、
 ・言語療法士による訪問リハビリを週1日間(40分)、
 ・訪問看護を週1日(60分)を行っている。

介護を行っていると精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。



介護日誌 (パーキンソン病発症10年目)

 平成28年07月31日(
介護日誌2016年6月
  07月第5週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して45週間目。

平均ON時間は、12.53時間(7日間)。
平均OFF時間は、2.47時間(7日間)。

OFF回数:15回/週。1時間以上のOFF :8回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、幻視。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド750mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト40mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/各日。

気にかかる症状、変化
・ 27日(水)より、服薬を1回目8時、2回目8時半に変更
 により安定してON時間が延長。
 服薬時間変更
先週1週間1回目服薬時間を8時より30分遅らせて服薬したらON時間が延長され安定してきた。
今週、以前に戻したところ、不調でON時間も激減。
明日より2回目(午前9時)の服薬時間を30分前倒しとして様子を見よう。
平成28年07月26日(火
服薬時間変更 
 平成28年07月24日(
介護日誌2016年6月
 07月第4週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して45週間目。

平均ON時間は、13.25時間(7日間)。
平均OFF時間は、1.75時間(7日間)。

OFF回数:12回/週。1時間以上のOFF :3回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、幻視。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド750mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト40mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/各日。

気にかかる症状、変化
・ 19日(火)不調で、午後19時45分より痛みの伴う辛い
 OFFが45分出現。No-Onとなる。
・今週の1時間以上のOFFは3回と先週にくらべ半減。
 OFFはあるものの短時間。 
  07月第3週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して44週間目。

平均ON時間は、12.92時間(7日間)。
平均OFF時間は、2.08時間(7日間)。

OFF回数:12回/週。1時間以上のOFF :6回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド750mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト40mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/各日。

気にかかる症状、変化
・ 午後19時以降No-Onは無かった(驚き)。
  夕食の材料、量に要因が??。
 平成28年07月17日(
介護日誌2016年6月
平成28年07月10日(
介護日誌2016年6月
 07月第2週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して43週間目。

平均ON時間は、13.00時間(7日間)。
平均OFF時間は、2.00時間(7日間)。

OFF回数:9回/週。1時間以上のOFF :6回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド750mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト40mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/各日。

気にかかる症状、変化
・ 2週間前から体調がUPしたような感じがする。
 (COMT薬を減量したから??)
・7月7日ON時間が15時間となった(驚き)。服薬量を
 確認するとネオド850mg/日、服薬していた。
07月第1週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して42週間目。

平均ON時間は、12.50時間(2日間)。
平均OFF時間は、2.50時間(2日間)。

OFF回数:2回/週。1時間以上のOFF :2回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド750mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト40mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/各日。

気にかかる症状、変化
・日中に傾眠がみられる様になったが、OFF時の
 流涎は少なくなった。
 平成28年07月03日(
介護日誌2016年6月
hasu 文月。
旧暦の7月。文月(ふみづき)は、稲穂が膨らむ月であるため、「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふくみづき)」からの転とする説。
七夕の行事に因み、「文披月(ふみひらきづき)」が転じたとする説があります。

開花する花では、ハス、ひまわり、あさがおが知られています。






































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