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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

介護日誌Carea Diary

介護日誌(2016年11月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。

 ・作業療法士による訪問リハビリを週3日間(通算時間120分)、
 ・言語療法士による訪問リハビリを週1日間(40分)、
 ・訪問看護を週1日(60分)を行っている。

介護を行っていると精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。



介護日誌 (パーキンソン病発症11年目)

平成28年11月27日(
介護日誌2016年6月 
 11月第4週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して63週間目。

平均ON時間は、13.31時間(7日間)。
平均OFF時間は、1.68時間(7日間)。

OFF回数:14回/週。1時間以上のOFF :3回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド700mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト20mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
・幻視が出だした。
・20時以降のONになる確率が少ない。
・夜、床に入ってしばらくすると痛みの伴う筋固縮が
 毎夜おこる。
    11月第3週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して62週間目。

平均ON時間は、13.21時間(7日間)。
平均OFF時間は、1.79時間(7日間)。

OFF回数:7回/週。1時間以上のOFF :2回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド700mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト20mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
・幻視が出だした。
・20時以降のONになる確率が少ない。
・夜、床に入ってしばらくすると痛みの伴う筋固縮が
 毎夜おこる。
平成28年11月20日(
介護日誌2016年6月  
平成28年11月13日(
介護日誌2016年6月 
   11月第2週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して61週間目。

平均ON時間は、13.39時間(7日間)。
平均OFF時間は、1.61時間(7日間)。

OFF回数:9回/週。1時間以上のOFF :4回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド700mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト20mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
・ようやく日中のON時間が安定。夜のONが課題。
  11月第1週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して60週間目。

平均ON時間は、11.55時間(5日間)。
平均OFF時間は、3.45時間(5日間)。

OFF回数:12回/週。1時間以上のOFF :4回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド700mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト20mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
・Respit入院後ON時間が安定しない。生活環境の変化
 が影響しているのか?。服薬時間、量を再検討。
平成28年11月06日(
介護日誌2016年6月
介護日誌2015年11月
菊の花
 霜月
霜月(しもつき)と呼び、新暦11月の別名としても用いる。
「霜降り月・霜降月(しもふりつき)」の略とする説が有力とされる。

誕生石は、トパーズ。
誕生花は、菊、さざんか、柊。






































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