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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

介護日誌Carea Diary


介護日誌(2017年02月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。

 ・作業療法士による訪問リハビリを週3日間(通算時間120分)、
 ・言語療法士による訪問リハビリを週1日間(40分)、
 ・訪問看護を週1日(60分)を行っている。

介護を行っていると精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。



介護日誌 (パーキンソン病発症11年目)

 平成29年02月26日(
介護日誌2016年6月
 02第04週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して76間目。

平均ON時間は、13.92時間(7日間)
平均OFF時間は、1.08時間(7日間)

OFF回数:8回/週。1時間以上のOFF :2回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド750mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト20mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
 02第03週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して75間目。

平均ON時間は、13.60時間(7日間)
平均OFF時間は、1.40時間(7日間)

OFF回数:7回/週。1時間以上のOFF :3回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド750mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト20mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
 平成29年02月19日(
介護日誌2016年6月
平成29年02月12日(
介護日誌2016年6月 
 02第02週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して74間目。

平均ON時間は、13.71時間(7日間)
平均OFF時間は、1.29時間(7日間)

OFF回数:8回/週。1時間以上のOFF :0回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド750mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト20mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
 02第01週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して73間目。

平均ON時間は、14.87時間(4日間)
平均OFF時間は、0.13時間(4日間)

OFF回数:1回/週。1時間以上のOFF :0回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動、ジストニア、流涎、呂律が悪い、
     姿勢反射。

服薬量(7回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド750mg、COMT600mg/日、
 ノウリアスト20mg/日、
 トレリーフ50mg/日、アリセプトD5mg/日、
 レキップCR2mg/日。

気にかかる症状、変化
  平成29年02月05日(
介護日誌2016年6月
介護日誌2016年2月  季節の変わり目。
2月3日が節分。また、2月8日が陰暦の元旦。
季節の変わり目には、立春、立夏、立春、立冬と年4回
ある。







































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