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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

介護日誌Carea Diary


介護日誌(2017年11月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。

・作業療法士による訪問リハビリを週3日間
 (通算時間120分)、
・言語療法士による訪問リハビリを週1日間
 (40分)、
・訪問看護を週1日
 (60分)を行っている。


介護を行っているとOFFの時間と回数に伴って精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。



介護日誌 (パーキンソン病発症12年目)

平成29年11月12日(
介護日誌2016年6月
11第02週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して114週目。

平均ON時間は、11.30時間(5日間)
平均OFF時間は、3.70時間(5日間)

OFF回数:7回/週。1時間以上のOFF :2回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、妄想、幻視。
 OFF時:無動、振戦、流涎。

服薬量(6回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-20mg/日、
 アリセプトD-5mg/日、レキップCR-2mg/日。

気にかかる症状、変化
 ・服の前後ろ、表裏逆で着る。
 ・お箸で空をつかもうとする。
 ・お箸で食物をつかみにくい。
 ・入床後、胸の痛み、違和感(3日間)
 ・ON時間減少。

対応
 ・懸濁液で服薬:14時15分、19時15分。
 ・妄想が多いためトレリーフ錠服薬中止、
  レキップCRを4 → 2mgに減量。
 11第01週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して113週目。

平均ON時間は、14.06時間(4日間)
平均OFF時間は、0.94時間(4日間)

OFF回数:0回/週。1時間以上のOFF :1回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、幻視。
 OFF時:無動、妄想、流涎。

服薬量(6回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-20mg/日、
 トレリーフ-25mg/日、アリセプトD-5mg/日、
 レキップCR-4mg/日。

気にかかる症状、変化
 ・服の前後ろ、表裏逆で着る。
 ・お箸で空をつかもうとする。
 ・お箸で食物をつかみにくい。
 ・妄想が多くなってきた。
 ・入床後、胸の痛み、違和感(1日間)

対応
 ・懸濁液で服薬:14時15分、19時15分。
  平成29年11月05日(
介護日誌2016年6月
介護日誌2015年11月
菊の花
 霜月
霜月(しもつき)と呼び、新暦11月の別名としても用いる。
「霜降り月・霜降月(しもふりつき)」の略とする説が有力とされる。

誕生石は、トパーズ。
誕生花は、菊、さざんか、柊。






































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