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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

介護日誌Carea Diary


介護日誌(2018年01)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。

・作業療法士による訪問リハビリを週2日間
 (通算時間80分)、
・言語療法士による訪問リハビリを週1日間
 (40分)、
・訪問看護を週1日
 (60分)を行っている。


介護を行っているとOFFの時間と回数に伴って精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。



介護日誌 (パーキンソン病発症12年目)

01月第05週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して125週目。

平均ON時間は、14.00時間(4日間)
平均OFF時間は、0.00時間(4日間)

OFF回数:0回/週。1時間以上のOFF :0回/週。

出現症状は、
 ON時:妄想、錯覚、朦朧。
 OFF時:特になし。
 入床後:なし。

服薬量(6回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-20mg/日、
 アリセプトD-5mg/日、
 レキップCR-6mg/日。

気にかかる症状、変化
 ・服の前後ろ、表裏逆で着る
 ・お箸で食物をつかみにくい
 ・幻覚、妄想、妄ろうが多く成ってきた。
  (レキップCRを増量の副作用と思われる)
 ・入床後の胸痛みが無く成る。
  (レキップCRを増量の効果と思われる)
 ・風邪ぎみ。

対応
 ・着替え介助
 ・両足アキレスケン、三里の灸にサロンパスを張る。
平成30年01月31日(
介護日誌2016年6月
平成30年01月28日(
介護日誌2016年6月
01月第04週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して124週目。

平均ON時間は、13.39時間(7日間)
平均OFF時間は、0.25時間(7日間)

OFF回数:3回/週。1時間以上のOFF :0回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、妄想、幻視、流涎。
 OFF時:無動、流涎。
 入床後:なし。

服薬量(6回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-20mg/日、
 アリセプトD-5mg/日、
 レキップCR-6mg/日。

気にかかる症状、変化
 ・転倒が少なく成ってきた。
 ・服の前後ろ、表裏逆で着る
 ・お箸で食物をつかみにくい
 ・幻覚、妄想、妄ろうが多く成ってきた。
  (レキップCRを増量の副作用と思われる)
 ・入床後の胸痛みが無く成る。
  (レキップCRを増量の効果と思われる)
 ・風邪ぎみ。

対応
 ・着替え介助
 ・両足アキレスケン、三里の灸にサロンパスを張る。
01月第03週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して123週目。

平均ON時間は、13.89時間(7日間)
平均OFF時間は、1.11時間(7日間)

OFF回数:4回/週。1時間以上のOFF :0回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、妄想、幻視、流涎。
 OFF時:無動、妄ろう。
 入床後:なし。

服薬量(6回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-20mg/日、
 アリセプトD-5mg/日、
 レキップCR-6mg/日。

気にかかる症状、変化
 ・転倒が多い。
 ・服の前後ろ、表裏逆で着る
 ・お箸で食物をつかみにくい
 ・幻覚、妄想、妄ろうが多く成ってきた。
  (レキップCRを増量の副作用と思われる)
 ・入床後の胸痛みが無く成る。
  (レキップCRを増量の効果と思われる)

対応
 ・着替え介助
 ・両足アキレスケン、三里の灸にサロンパスを張る。
平成30年01月21日(
介護日誌2016年6月
平成30年01月14日(
介護日誌2016年6月
01月第02週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して122週目。

平均ON時間は、14.46時間(7日間)
平均OFF時間は、0.75時間(7日間)

OFF回数:1回/週。1時間以上のOFF :0回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、妄想。
 OFF時:無動。
 入床後:痛み。

服薬量(6回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-20mg/日、
 アリセプトD-5mg/日、
 レキップCR-6mg/日。

気にかかる症状、変化
 ・転倒が多く成ってきた。
 ・服の前後ろ、表裏逆で着る
 ・お箸で食物をつかみにくい
 ・入眠剤2日服用
 ・入床後、胸痛(1日間)

対応
 ・着替え介助
01月第01週の症状。
・クルミ補助食品(アイクルミ)を服用して121週目。

平均ON時間は、14.25時間(6日間)
平均OFF時間は、0.50時間(6日間)

OFF回数:1回/週。1時間以上のOFF :0回/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠。
 OFF時:無動。
 入床後:痛み。

服薬量(6回の頻回投与、約2時間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-20mg/日、
 アリセプトD-5mg/日、
 レキップCR-6mg/日。

気にかかる症状、変化
 ・転倒が多く成ってきた。
 ・服の前後ろ、表裏逆で着る
 ・お箸で食物をつかみにくい
 ・入床後、胸痛(5日間)

対応
 ・着替え介助
平成30年01月07日(
介護日誌2016年6月
 平成30年01月01日(
介護日誌2016年1月
介護日誌2016年1月
昨年も購読いただき有難うございました。
アクセス件数が、約5万件/月となりました。また、
公益法人の季刊雑誌、介護学生のテキストに掲載、出典、
勉強会の教材に取り上げられ驚いています。

本年も、どの様な症状が出現するか分かりませんが
前向きに対症、対処したいと思います。

 2017年を振り返り
 ・”アイクルミ”(クルミのサプリメント)を飲み続け
  2年、体感幻覚(下肢熱感)が改善、PD薬の減量。
 ・尻もちの回数が多くなる。
 ・12月、前に転倒して5針縫う。原因は、起立性低血圧
  か突発的睡眠か不明。
 ・OFF時間の回数が減少。
と種々ありましたが、少しづつ症状が軽減してきました。

                        賀正






































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