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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

介護日誌Carea Diary


介護日誌(2018年07月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。

・作業療法士による訪問リハビリを週2日間
 (通算時間80分)、
・言語療法士による訪問リハビリを週1日間
 (40分)、
・訪問看護を週1日
 (60分)を行っている。


・6月より小規模多機能施設を3日/週利用。
・α-リノレン酸(エゴマ油)を小さじ1パイ/日 摂取して1ヶ月。

介護を行っているとOFFの時間と回数に伴って精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。



介護日誌 (パーキンソン病発症12年目)

平成30年07月15日(
介護日誌2016年6月
07月第02週の症状。
・エゴマ油(α-リノレン酸)を小さじ1杯/日を 6月1日
 より摂取。

平均ON時間は、13.60時間(7日間)
平均OFF時間は、1.40時間(7日間)

OFF回数:0回/週。入床後胸痛:1日/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、錯覚、幻視、幻聴、妄想、胸痛み。
 OFF時:無動、痛み。

服薬量(6回の頻回投与、約2時半間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-40mg/日、
 アリセプトD-5mg/日、
 レキップCR-2mg・4mgを各日
 トレリーフ-
50mg

気にかかる症状、変化
 ・レキップCRを4、2mgを各日に。

対応
 ・着替え、食事、服薬、入浴介助
 ・服薬管理
07月第01週の症状。
・エゴマ油(α-リノレン酸)を小さじ1杯/日を 6月1日
 より摂取。

平均ON時間は、13.75時間(7日間)
平均OFF時間は、1.25時間(7日間)

OFF回数:0回/週。入床後胸痛:2日/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、錯覚、朦朧、幻視、胸痛み。
 OFF時:無動。

服薬量(6回の頻回投与、約2時半間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-40mg/日、
 アリセプトD-5mg/日、
 レキップCR-2mg/日
 トレリーフ-
50mg

気にかかる症状、変化
 ・6月ONが安定したが、妄想、幻覚、朦朧が多いため
 レキップCRを4→2mgに減量。

対応
 ・着替え、食事、服薬、入浴介助
 ・服薬管理
平成30年07月08日(
介護日誌2016年6月
hasu 文月。
旧暦の7月。文月(ふみづき)は、稲穂が膨らむ月であるため、「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふくみづき)」からの転とする説。
七夕の行事に因み、「文披月(ふみひらきづき)」が転じたとする説があります。

開花する花では、ハス、ひまわり、あさがおが知られています。






































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