本文へスキップ

難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

介護日誌Carea Diary


介護日誌(2018年09月)

施設写真
パーキンソン病患者の夫として、介護者として、日々の出来事、気づいた点を綴ります。
進行期を経て薬の量、服薬時間で症状が少し改善。wearing-off(日内変動)があり、ONを継続させるため四苦八苦で日々格闘中。

・作業療法士による訪問リハビリを週2日間
 (通算時間80分)、
・言語療法士による訪問リハビリを週1日間
 (40分)、
・訪問看護を週1日
 (60分)を行っている。


・6月より小規模多機能施設を4日/週利用。
・α-リノレン酸(エゴマ油)を小さじ1パイ/日 摂取して3ヶ月。

介護を行っているとOFFの時間と回数に伴って精神的に追い込まれる事が多く気分転換に留意。



介護日誌 (パーキンソン病発症12年目)

09月第03週の症状。
・エゴマ油(α-リノレン酸)を小さじ1杯/日を 6月1日
 より摂取。

平均ON時間は、13.07時間(7日間)
平均OFF時間は、1.97時間(7日間)

OFF回数:3回/週。入床後胸痛:3日/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、幻視、錯乱。
 OFF時:無動、痛み、姿勢反射。

服薬量(6回の頻回投与、約2時半間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-40mg/日、
 アリセプトD-5mg/日、
 レキップCR-2,5mg/日(平均)
 トレリーフ-
50mg

気にかかる症状、変化
 ・日中のOFF。

対応
 ・着替え、食事、服薬、入浴介助
 ・服薬管理
平成30年09月23日(
介護日誌2016年6月
平成30年09月16日(
介護日誌2016年6月
09月第02週の症状。
・エゴマ油(α-リノレン酸)を小さじ1杯/日を 6月1日
 より摂取。

平均ON時間は、13.25時間(7日間)
平均OFF時間は、1.75時間(7日間)

OFF回数:1回/週。入床後胸痛:1日/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、幻視、妄想、痛み。
 OFF時:無動、胸の痛み。

服薬量(6回の頻回投与、約2時半間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-40mg/日、
 アリセプトD-5mg/日、
 レキップCR-2,5mg/日(平均)
 トレリーフ-
50mg

気にかかる症状、変化
 ・

対応
 ・着替え、食事、服薬、入浴介助
 ・服薬管理
09月第01週の症状。
・エゴマ油(α-リノレン酸)を小さじ1杯/日を 6月1日
 より摂取。

平均ON時間は、13.15時間(8日間)
平均OFF時間は、1.85時間(8日間)

OFF回数:0回/週。入床後胸痛:1日/週。

出現症状は、
 ON時:傾眠、幻視、妄想、痛み。
 OFF時:無動、胸の痛み。

服薬量(6回の頻回投与、約2時半間置き):
 ネオド-600mg、COMT-600mg/日、
 ノウリアスト-40mg/日、
 アリセプトD-5mg/日、
 レキップCR-2,5mg/日(平均)
 トレリーフ-
50mg

気にかかる症状、変化
 ・

対応
 ・着替え、食事、服薬、入浴介助
 ・服薬管理
平成30年09月09日(
介護日誌2016年6月








































Akira MagazineAkira Magazine

〒612-8065
Fushimi-ku Kyoto city


おしらせ