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難病 パーキンソン病患者と共に生きる。

パーキンソン病 介護・症状日誌

パーキンソン病・診察と処方箋Consult

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診察と処方箋

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主な運動症状は、動きが遅くなる(寡動)と動けなくなる(無動)、筋肉が硬くなる(固縮)、体のバランスが悪くなる(姿勢反射障害)。
非運動症状では、ろれつが悪い(構音障害)、よだれ(流涎症)、痛み(感覚障害)、傾眠症状がみられます。


ご存じのように患者個々により出現症状,進行状況は異なりますので留意
ください。また 主治医の治療方針により抗パーキンソン病薬の処方も
異なります。


2017年 処方薬・診察

平成29年のお薬  (薬量/Day)     
薬剤名



CR








理由
01月01日 750mg 700mg 2mg 50mg 40mg 5mg 夜のON継続の
ため増量
赤字は薬の変更量。 
*略名:ネオド = ネオドパストン。 コムト = コムタン。 トレリ = トレリーフ。 FP = エフピー。
    プロパッチ = ニュープロパッチ。 CR = レキップCR。 ノウリ = ノウリアスト。 
    アリセ = アリセプト。  


2017年 神経内科・外科・循環器 診察内容
日時 診察・処方 病院名
02月02日 問診 総合病院
循環器
01月19日 PD臨床検査(初回) 大学病院
神経内科


2016年 処方薬・診察

平成28年のお薬  (薬量/Day)     
薬剤名



CR








理由
11月04日 700mg 600mg 2mg 50mg 40mg 5mg  ー
10月28日 800mg  600mg 1mg 50mg 40mg 5mg 夜の痛み軽減
のため
07月01日 750mg  600mg 1mg 50mg 40mg 5mg  ー
05月08日 750mg 800mg 1mg 50mg 40mg 5mg  ー
03月20日 700mg 700mg 1mg 25mg 20mg 5mg 傾眠・流涎の量が
増えたため
03月01日 700mg 700mg 2mg 25mg 20mg 5mg
02月01日 700mg 700mg 1mg 25mg 20mg 5mg
01月01日 650mg 600mg 1mg 50mg 20mg 5mg
12月17日 650mg 600mg 1mg 50mg 40mg 5mg
12月10日 750mg 700mg 1mg 50mg 40mg 5mg 夜のON継続の
ため増量
赤字は薬の変更量。 
*略名:ネオド = ネオドパストン。 コムト = コムタン。 トレリ = トレリーフ。 FP = エフピー。
    プロパッチ = ニュープロパッチ。 CR = レキップCR。 ノウリ = ノウリアスト。 
    アリセ = アリセプト。  


2016年 神経内科・外科・循環器 診察内容
日時 診察・処方 病院名
12月08日  40日目の診察。
ネオドパストン700mg/日、レキップCR2mg/日に服薬を報告。
大学病院
神経内科
 
10月27日 43日目の診察。
午後20時半の服薬をネオドバストン100mg、レキップCR2mg(各日)に
処方変更して様子を見る。
大学病院
神経内科
09月14日 42日目の診察。
処方箋変更なし。
大学病院
神経内科
08月04日 49日目の診察。
処方箋変更なし。
大学病院
神経内科
06月16日 51日目の診察。
ネオドバストン半錠を午後20時半に変更報告。
大学病院
神経内科
04月26日 40日目の診察。
レキップCR2mgを各日に変更を報告。
夜23時30分頃より毎日、針で突かれた様な痛みが手の平、足に出現し
移動すると報告。
ネオドバストン半錠を午後22時に追加処方。
大学病院
神経内科
04月25日 下肢むくみにより診察を受ける。
血液検査、レントゲン、心エコーの結果は良好。
血液検査結果
 項目/日付 03/29 03/31  04/25  正常値
白血球数 7,400 4,400 7,400  3,500 - 9,100
 NT-proBNP - 122 394  125=>
 CRP 0.17 0.08 0.03 0.30=> 
*BNP値:心臓に負荷が加わったときに心臓から分泌されるホルモンで、
 心臓への充満圧(心房圧)、心室拡張期圧が高くなると上昇。
*CRP値:炎症や感染の指標。

下肢むくみは内臓によるものでは無い様だ。
総合病院
循環器
03月17日 49日目の診察。
レキップCR2mg/日服薬を毎日服用して傾眠、流涎の量が増えたと報告。
PD薬の変更なし。
大学病院
神経内科
01月28日 51日目の診察。
ONの時間が少し短く成ったと報告。

レキップCR2mg/日服薬を各日より毎日にしてはと提案があり、処方箋は
日に一回としてもらう。その他の薬は変更なし。
大学病院
神経内科
01月14日  血液検査、レントゲン、心エコーの結果は良好。
以前の不整脈が気にかかるとの事で
エリキュース錠(抗凝固薬)、
サンリズムカプセル(不整脈を整える薬)、
ワソラン錠(血管を広げ血流を良くする薬)を70日分処方。

血液検査結果
 項目/日付 入院時 11/24  01/14  正常値
白血球数  12,700  4,900  4,600  3,500 - 9,100
 NT-proBNP 3,363 244 499  125=>
 CRP 6.43 0.42 0.15 0.30=> 
*BNP値:心臓に負荷が加わったときに心臓から分泌されるホルモンで、
 心臓への充満圧(心房圧)、心室拡張期圧が高くなると上昇。
*CRP値:炎症や感染の指標。

レントゲンにより
*胸水の蓄積は見られず横隔膜がハッキリ見える。また、心臓の肥大が
 減少していた。
総合病院
循環器
12月10日 心不全、肺炎、尿路感染症での入院、症状を報告。
レキップCR2mg/日服薬を2日に一回に変更して傾眠、幻視、幻聴等の症状が
緩和されたと報告。
アイクルミ(クルミのサプリメント)を服用して日中のOFFが激減したと
報告、また、20時以降OFFに成る事が多いと報告。
レキップCR2mgを減量処方、21時にL-Dopa50mgを追加処方。
大学病院
神経内科




































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